知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
漢字で「鱈」と書く魚はな~んだ? ヒントその1 冬に漁獲量が増え、脂がのっておいしくなる白身魚の代表格 ヒントその2 クセのない淡白な味で、鍋やシチュー、ムニエルにぴったり!
クイズのこたえをチェック!
こたえは、たら 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
ヘルシーなのに栄養たっぷり! たらと冬野菜の米粉シチューみそ風味 カロリー 217kcal(1人分換算) 調理時間 60分以上 材料を紹介します。4人分です。生たら4切れ(160g) 塩適量 たらの白子80g 米粉適量 サラダ油適量 長ねぎ100g にんじん100g しめじ3分の2パック 小かぶ(葉付き)1と3分の2パック バター20g だし汁300ml 次の3点をAとします。米粉大さじ2 信州みそ30から35g 牛乳250ml おろししょうが5g
作り方 1.生たらは1切れを半分に切り、塩をふって冷蔵庫で30分から1時間置きます。白子も塩をふります。 2.長ねぎは縦半分に切り、1センチ幅の斜め切りにします。にんじんは皮をむいて12切れの乱切りにします。しめじは石突きを除いて小房に分けます。 3.小かぶは茎を少し残して葉を切り落とし、皮をむいてくし形に切ります。葉はゆで、細かいみじん切りにします。 4.鍋にバターを熱し、長ねぎをしんなりするまで炒めます。にんじん、しめじを加えてサッと炒め、だし汁と塩を加えて沸騰させ、アクを除きます。弱火にしてふたをし、にんじんがやわらかくなるまで煮ます(10分)。残り5分で葉を除いた小かぶを加えます。 5.冷蔵庫に置いていた1の水気をふいて米粉をまぶし、サラダ油を熱したフライパンで、両面をこんがりと焼きます。たらは身がくずれやすいので、こんがりと焼き目が付くまで裏返さないようにします。6. 4に、混ぜ合わせたAを加えてとろみを付けます。7.器に6を盛り、5をのせます。しょうがを添え、小かぶの葉を適量で散らします
ワンポイントアドバイス 魚の切り身をソテーする時は、うま味をとじ込め表面をかりっとさせるため、身に小麦粉をまぶします。今回は小麦粉に比べ油の吸収率が低く、よりヘルシーな米粉を使用しています。
今回のレシピポイント たらは、白身魚の中では脂肪分が少なく、淡白でクセもないことから、いろいろな料理によく合います。また、ビタミンA、D、Eも豊富。特にビタミンDは、体内でカルシウムとリンの吸収を高め、骨粗しょう症や虫歯を防ぐ働きがあります。
お魚の雑学を紹介します たらの旬についてです。初雪の後に多く獲れるようになることから、漢字で「鱈」と書くようになったといわれています(諸説あり)。その由来通り、12から1月の寒さが厳しくなる季節のものが、特に脂がのっておいしくなります。
たらの選び方 透明感があり身にハリがあるものが鮮度が良いといわれています。鮮度が落ちると皮に光沢がなくなり、全体的にぬめりが多くなります。