知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
「花野菜」と呼ばれる白い冬野菜はな~んだ? ヒントその1 キャベツと同じアブラナ科の野菜で、ブロッコリーに似ています ヒントその2 旬は11月から3月。寒さに当たると甘さがぐっと増しておいしくなります
クイズのこたえをチェック!
こたえは、カリフラワー 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
山椒の風味と昆布茶のうま味が決め手! カリフラワーとかぶの和風ピクルス カロリー 77Kcal 1人分換算 調理時間 60分以上 材料(4人分)カリフラワー 2分の1株(200g) かぶ 1個 にんじん 2分の1本 ピクルス液 りんご酢 150ml 白ワイン 150ml 水 150ml 昆布茶 小さじ3分の1 塩 5g 白こしょう(粒) 2g 山椒の実(青煮) 15g ローリエ 1枚 薄口しょうゆ 小さじ2
作り方 1.カリフラワーは小房に分けておきます。かぶは少し茎を残して皮をむき、食べやすいくし形に切ります。にんじんは棒状に太めに切ります。 2.それぞれの野菜はサッとゆで、ザルにあげてそのまま冷まします。キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。煮沸消毒したビンなどの密閉容器に入れます。 3.ピクルス液の調味料を鍋に合わせます。一度沸騰させ、そのまま冷まします。湯気が出なくなる程度まで冷めたら、先ほどの2に注ぎ入れます。粗熱が完全に取れてから、冷蔵庫で冷やします。 4.器に彩りよく盛り合わせます。
ワンポイントアドバイス りんご酢はりんご果汁を原料としているため、他の酢と比べて酸味がまろやかで、甘い香りがするのが特徴です。カリウムを多く含むことから、減塩対策にも役立ちます。
今回のレシピポイント 白い色から栄養が少ないと思われがちなカリフラワー。じつは、体内の酸化を防ぎ老化や動脈硬化の予防が期待できるビタミンCを多く含んでいます。また、アミノ酸の一種で肌や髪、爪などの健康を保つうえで欠かせないセリンも豊富です。
お野菜の雑学を紹介します。 カリフラワーの選び方についてです。からいと呼ばれる白い可食部分にすき間がなく、中央が盛り上がった円形をしているものを選びましょう。葉がみずみずしいこともポイントです。
カリフラワーの保存方法を紹介します。葉を付けたまま花蕾を小房に分け、軽く湿らせた新聞紙で包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存します。冬は4から5日間、春と秋は2から3日間保存できます。サッとゆでてから冷凍すると1ヵ月間保存可能です。