知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
胃酸の分泌を抑えるビタミンUが豊富な野菜はな~んだ? ヒントその1 冬は甘味が強く、春は葉が柔らかいのが特徴。一年を通して食べられます。 ヒントその2 ビタミンUは胃炎や胃潰瘍の改善に役立つ栄養素。胃腸薬にも使われています。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、キャベツ 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
みそでコクを出したクリームがみずみずしいキャベツとマッチ! キャベツたっぷり豆腐クリームのサンドイッチ  433Kcal(1人分換算) 調理時間:30~60分 材料(2人分) 食パン(8枚切り)4枚 絹ごし豆腐1/2丁 キャベツ1/4個(300g) 塩少々 こしょう少々 白みそ大さじ2 ピーナッツバター(または練りごま)大さじ1 砂糖小さじ1 酒小さじ1 みりん小さじ1 薄口しょうゆ小さじ1 粒マスタード適量
作り方 1.豆腐をキッチンペーパーに包み、重しをして30分ほど置きます。重さが150gから100g程度になるまで待ち、豆腐から出た水分を取り除きます。 2.キャベツを千切りにして塩、こしょうをし、軽くもみ混ぜ、出てきた水分を絞ります。 3.ボウルに(1)の豆腐、白みそ、ピーナッツバター、砂糖、酒、みりん、薄口しょうゆを加えて、泡立て器でよく混ぜ、豆腐クリームを作ります。 4.食パンに粒マスタード、豆腐クリームを塗り広げ、キャベツをどっさり置き、上から食パンをのせて軽く押します。5.クッキングシート、もしくはラップで包んでから半分に切り、盛り付けます。
ワンポイントアドバイス キャベツがシャキシャキしているほうがお好みの場合は、包みにくくはなりますが、キャベツをもんで水気を絞らず、少々の塩、こしょうを軽く混ぜただけでもおいしくできます。また、小さな子供が食べる時は粒マスタードの代わりにバターやマヨネーズを塗ってもおいしくいただけます。
今回のレシピポイント キャベツには胃酸の分泌を抑え粘膜の修復を助けるビタミンUのほか、ビタミンK、カルシウム、ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは水に溶けやすいため、生食や煮込みなど丸ごと食べられる料理がおすすめ。たんぱく質が豊富な豆腐と一緒に食べることで、栄養バランスも整います。
お野菜の雑学を紹介します。 キャベツの選び方についてです。 寒い時期にとれる冬キャベツは葉が肉厚で甘味が強いのが特徴。葉の巻きがしっかりしていて重たいものを選びましょう。春先にとれる春キャベツは葉が柔らかいのが特徴。葉の緑色が濃く、巻きがゆるいものを選びましょう。
キャベツの保存方法を紹介します。選ぶ時は外葉に厚みがあり、緑の鮮やかなものがいいでしょう。冬は霜にあたって外葉が紫になることも。カットしたものは切り口が空気に触れると変色の原因になるので、しっかりラップをして冷蔵庫で保存します。