知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
大阪発祥の節分に食べると縁起が良いものってな~んだ? ※諸説あります ヒントその1 幸運を呼び込むため七福神にあやかった7種類の具材を入れるのが一般的 ヒントその2 地方や販売店によっては「丸かぶりずし」「幸福巻」と呼んでいます
クイズのこたえをチェック!
こたえは、恵方巻 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
定番の具材で作る シンプルだけど奥深い味わい 太巻き(恵方巻) 591Kcal(1本分換算) 調理時間:60分以上 材料(3本分) すし飯 米2合 昆布3cm 合わせ酢 酢大さじ3 砂糖大さじ2 塩小さじ1弱 かんぴょうとしいたけ煮 かんぴょう15g 干ししいたけ3枚 砂糖大さじ1と3分の2 しょうゆ大さじ1 だし汁(または干ししいたけの戻し汁)250ml 卵焼き※作りやすい分量 卵3個 だし汁大さじ3 砂糖大さじ1 塩少々 サラダ油小さじ2 市販の焼きあなご50g きゅうり2分の1から1本 かにかまぼこ4から6本 三つ葉20g すしのり全形3枚 手酢(水と酢を同量合わせたもの)適宜
作り方 1.すし飯を作ります。合わせ酢を作っておきます。米は少なめの水加減(または炊飯器のすし飯の分量)で、昆布を入れて炊きます。炊き上がったら、すぐに飯台またはボウルに取り出します。昆布を取り除き、合わせ酢を回しかけます。ご飯が合わせ酢を吸ったら、すぐに広げ、うちわであおぎながら切るように混ぜます。2.かんぴょうとしいたけ煮を作ります。かんぴょうは塩もみ(塩は分量外)をした後、水洗いし、干ししいたけは水で戻します。だし汁でやわらかくなるまで煮て、砂糖、しょうゆを加え、汁気がなくなるまで煮ます。かんぴょうは、のりの長さに合わせて切り、干ししいたけは薄切りにします。3.卵焼きを作ります。卵は溶きほぐし、だし汁、砂糖、塩を加えて混ぜ、卵焼き器にサラダ油をひき、焼き上げます。焼き上がったら巻きすで形を整え、1cm角の棒状に切ります。太巻き1本に細く切ったものを1本使用します。※卵焼きの作りやすい分量では、太巻き4本分の卵焼きができます。4.あなごは刻み、きゅうりは縦4から6等分に切ります。かにかまぼこは1本を縦2等分に切ります。三つ葉はサッとゆでて水に取り、水気を絞ります。5.巻きすにのりの裏を上にして置き、指先に手酢をつけ、(1)のすし飯の1/3量を向こう側3cmを残してむらなく広げます。すし飯の中央に7種類の具を置きます。巻きすごと手前から持ち上げ、手前と向こうのすし飯を合わせる気持ちで一気に巻き込み、のりの部分に転がします。巻きすで巻きなおして形を整えます。これを3本作ります。
ワンポイントアドバイス すし飯は完全に冷めると広げにくくなるので、ほんのり温かい程度に冷めたら、作り始めましょう。手酢で指先をぬらすと飯粒がつかないので、扱いやすくなります。
今回のレシピポイント すし飯からは炭水化物、卵やあなごなどからはたんぱく質を多くとることができます。ただし野菜が少なくビタミン、ミネラルが不足するので、野菜たっぷりの汁物や副菜などを組み合わせ、献立全体でバランスよく栄養がとれるようにしましょう。
恵方巻の雑学を紹介します。 恵方巻の意味を紹介します。 恵方巻とは、節分にその年の良い方角とされる恵方を向いて食べる巻きずしのこと。「福を巻き込む」という願いが込められているため、七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。巻きずしを鬼の金棒に見立て、それを退治するという意味もあるとか。
恵方巻の食べ方を紹介します。 縁が切れたり福が途切れたりしないよう、包丁で切らず丸ごと食べるのが良しとされているので、ひとりにつき1本用意します。食べる時は、その年の歳徳神がいる方角(恵方)を向きます。しゃべると運が逃げてしまうため、願い事をしながら黙って食べましょう。2023年の恵方は南南東です。