知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
漢字で「萌」と書く安価で低カロリーな野菜、な~んだ? ヒントその1 ひげ根と呼ばれる細い根がついています。近年はひげ根を除去した製品も登場 ヒントその2 1袋の価格が100円以下と安価なため「コスパ野菜」の代表として人気
クイズのこたえをチェック!
こたえは、もやし 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
簡単&ヘルシーな副菜の定番!大豆もやしとほうれん草のナムル 61Kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(2人分) 大豆もやし 150g ほうれん草 1/6束(50g) いりごま(白) 小さじ1 [合わせ調味料] 塩 小さじ1/4 しょうゆ 小さじ1/3 ごま油 小さじ1
作り方 1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、大豆もやしをざるに入れてゆで、そのまま取り出して冷まします。2.(1)と同じ湯でほうれん草をゆで、水に取り、水気を絞って4~5cmの長さに切ります。3.大豆もやしとほうれん草を混ぜて合わせ調味料でよく和え、いりごまを混ぜます。
ワンポイントアドバイス 大豆もやしは豆の部分がかたいので、普通のもやしより少し長めにゆでます。調味料の水分が少なく混ざりにくいので、丁寧によく混ぜてしっかり味をなじませます。また、水っぽいと調味料の味が薄まるので、ゆでた後は水気をしっかり切りましょう。
今回のレシピポイント もやしとほうれん草は、カリウムが豊富な組み合わせ。カリウムは、とり過ぎた塩分を排泄してくれる役目があります。 また、もやしの中でも大豆を原料とする大豆もやしは、ビタミンC、食物繊維も豊富。ほうれん草の豊富な鉄分の吸収を良くし、貧血予防に役立ちます。
お野菜の雑学を紹介します。 もやしの栄養について 豆類を種子とするもやしを豆もやしといい、緑豆もやし、ブラックマッペもやし(黒豆)、大豆もやしなどがあります。豆が発芽し伸張していく過程でビタミンCやアスパラギン酸が増加し、コレステロール対策や動脈硬化予防、疲労回復に役立ちます。加えて大豆もやしはたんぱく質やイソフラボンなどの栄養素も含み、大豆特有の歯ごたえも楽しめることから、よりヘルシーなもやしとして注目されています。
もやしの保存方法について 袋のまま冷蔵庫で保存しても、1日でビタミンCが30%減るといわれているので、購入後2日以内に食べきるのがベスト。袋から出して氷水に浸せば冷蔵庫で3日間保存できますが、ビタミンCは8割方失われます。氷水は1日2回ほど取り替えるようにしましょう。