知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
食物繊維の量は野菜の中でもトップクラス。腸活をサポートする野菜といえば? ヒントその1 茶色くて細長い形が特徴。なかには直径10㎝、長さ1mになる品種も! ヒントその2 かつては食用にするのは日本だけでしたが、近年は台湾をはじめとするアジア諸国でも食べられるように
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ごぼう 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
食べごたえも満足!ヘルシーな腸活メニュー すりおろしごぼうの豆腐ハンバーグ カロリー:129Kcal(1人分換算) 調理時間:30~60分 材料(4人分) 鶏ひき肉 150g ごぼう 100g 木綿豆腐 100g パン粉 10g コンソメの素(顆粒) 小さじ1/2 塩 少々 大根おろし 30g ブロッコリースプラウト 15g ぽん酢しょうゆ 適量 ごま油 小さじ1
作り方 1.ごぼうを皮ごとすりおろします。あくが出て変色するため、すぐに水気を拭き取った木綿豆腐、パン粉とよく混ぜておきます。2.別のボウルで、鶏ひき肉にコンソメの素、塩を加えてねばりが出るまでよく練ります。※ねばりの出た肉がつなぎとなるため、塩分だけでよく練ってください。 3.(1)と(2)をよく混ぜ合わせ、4つに分けて俵形に成形します。※この状態で1個ずつラップで包むと、冷凍保存も可能なので、まとめて作るとよいでしょう 4.温めたフライパンにごま油を入れて、強火で表裏に焦げ目が付くまでサッと焼いたら、フライパンに火の先がちょうど当たる程度に火を弱めて、ふたをし、3分焼きます。ふたをあけ、裏返して水大さじ2(分量外)を加えてふたをし、3分焼きます。 5.ふたをあけ、水分が残っていたら強火でフライパンをゆすりながら素早く煮詰めます。 6.器に大根おろし、ブロッコリースプラウトとともに盛り付け、ぽん酢しょうゆをかけます。
ワンポイントアドバイス ごぼうは斜めにすりおろすと割れてしまい、きれいにおろすことができません。できるだけ太い部分で、直角におろしてください。また、全ての具を一度に混ぜてしまうと肉のねばりが出にくく、ボロボロと崩れるハンバーグになってしまいます。まずは肉と塩分だけでしっかり練ってから他の材料と混ぜましょう。七味唐辛子を混ぜたピリ辛もおすすめです。
今回のレシピポイント 筋肉をつけながらダイエットしたい人におすすめのレシピです。食物繊維がたっぷりのごぼうに良質なたんぱく質を含む豆腐、鶏肉を合わせることで、筋肉の構築を促進。余分な脂質はごぼうのリグニン、クロロゲン酸などが吸収阻害、排出を促進してくれます。
お野菜の雑学を紹介します。 ごぼうの栄養について 食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、ごぼうはそのどちらも豊富。とくに不溶性のセルロース、リグニンは便秘解消や整腸、動脈硬化の予防などに有効といわれています。なお、皮にも栄養やうまみが含まれているので、皮はむかずにたわしでこすり洗いして包丁で表面をこそげ落とす程度に。水にさらすとうまみが流出するので、あく抜きも不要です。
ごぼうの保存方法について 泥付きのごぼうはそのまま新聞紙に包み、冷暗所に保存しましょう。洗ってあるものはラップに包んで野菜室へ。ささがきにして冷凍しておくと、そのまま調理に使えて便利です。