知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
平安〜鎌倉時代の書物に「唐符」と書かれている食べ物はな~んだ? ヒントその1 中国から伝来し、1183年に書かれた春日大社の神主の日記に、お供え物の1つとして記述されています ヒントその2 1782年にこの食べ物を使った料理本が刊行されると、大ブームになったそう
クイズのこたえをチェック!
こたえは、豆腐 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
野菜の甘みたっぷりのヘルシーなおいしさ 豆腐と野菜のベジ餃子 200Kcal(1人分換算) 調理時間:30~60分 材料(4人分/20個分) 木綿豆腐 1/2丁(150g) キャベツ 100g にら 1/4束 にんじん 50g 生しいたけ 2〜3枚 長ねぎ 1/3本 しょうが 1片 にんにく 1片 ごま油 小さじ1/2 塩 小さじ1弱 薄力粉 大さじ1 餃子の皮 20枚 サラダ油 大さじ2
作り方 1.豆腐はザルに上げて15分ほど置き、水切りをします。キャベツは熱湯に入れてゆで、ザルに上げて水気を絞り、みじん切りにしてさらによく水気を絞ります。にらは細かく刻み、にんじん、生しいたけ、長ねぎ、しょうが、にんにくもみじん切りにします。豆腐はザルに上げて15分ほど置き、水切りをします。キャベツは熱湯に入れてゆで、ザルに上げて水気を絞り、みじん切りにしてさらによく水気を絞ります。にらは細かく刻み、にんじん、生しいたけ、長ねぎ、しょうが、にんにくもみじん切りにします。 2.フライパンにごま油を熱し、しょうがとにんにくを炒めます。軽く色付いたら1の豆腐をくずして入れ、塩を加え、水気がなくなるまで炒り付けます。 3.ボウルに1の残りの野菜と2を入れ、混ぜ合わせます。薄力粉をふり入れて全体に混ぜ、20等分します。 4.餃子の皮の周囲に水を塗り、3を1個分ずつのせて包みます。これを全部で20個作ります。 5.フライパンにサラダ油を熱し、4を並べて中火で焼きます。餃子の底面に焼き目が付いたところで、湯(分量外)を餃子の高さの半分くらいまで入れてふたをし、中火で蒸し焼きにします。湯がほとんどなくなったらふたをはずし、こんがり焼き上げます。
ワンポイントアドバイス 水切りした木綿豆腐を、水分がなくなるまでしっかり炒めましょう。具がまとまりにくく包みにくいですが、焼くと野菜の水分が飛ぶため、なるべくたくさん具を入れた方がきれいに仕上がります。
今回のレシピポイント 豆腐は、必須アミノ酸のバランスが良いたんぱく質が豊富。コレステロールや中性脂肪を下げ、免疫力を高める作用があります。ただしビタミンCが不足しているので、餃子のように野菜と一緒にとるのがおすすめです。
食べ物の雑学を紹介します。 豆腐のアレンジについて 豆腐は和食、洋食、中華料理のさまざまな食材と好相性。冷やっこや湯豆腐にするのが手軽ではありますが、ぜひいろいろな料理にアレンジしてみましょう。
豆腐の種類について しっかりとした食感の木綿豆腐、なめらかできめ細かい絹ごし豆腐のほかに、充填豆腐があります。充填豆腐は、豆乳を冷やしてから凝固剤とともに容器に入れて密封し、加熱を行ったもの。ほかの豆腐より保存期間が長いのが特徴です。