知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
古代エジプトやギリシア発祥といわれている春~初夏が旬の豆はな~んだ? ヒントその1 さやが繭のように見えることから、漢字で「蚕豆」と書くことも ヒントその2 日本国内の収穫量上位(2020年)は1位が鹿児島県(23.07%)2位が千葉県(16.6%)3位が茨城県(8.82%)です
クイズのこたえをチェック!
こたえは、そら豆 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
野菜それぞれの味が際立つシンプルなおいしさ 絹さやとそら豆とアスパラのグリーンサラダ 200Kcal(1人分換算) 調理時間:10分 材料(2人分) えのきたけ 60g グリーンアスパラガス 100g 絹さや 100g そら豆(さやから出したもの) 100g オリーブ油 大さじ2 白ワインビネガー 大さじ1 塩 少々 こしょう 少々
作り方 1.えのきたけは根元を切り落としてほぐしてから耐熱のボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジでしんなりするまで温めます。オリーブ油、白ワインビネガー、塩、こしょうを加えてよく混ぜ合わせ、えのきたけのドレッシングを作ります。 2.グリーンアスパラガスは鍋に入る大きさに切り、絹さやは筋を取ります。そら豆はヘソの部分だけを取り除きます(薄皮はつけたまま)。
※ゆでる時に塩水が中に入り、色合いがよくなります。 3.たっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外)を加えてからそら豆、グリーンアスパラガス、絹さやの順で加えていきます。それぞれ入れるたびに混ぜ、沸いてから次の食材を加えるようにします。最後に全体が沸いてから30秒したら全て取り出します。冷水に取って冷やし、水けを切ります。 4.グリーンアスパラガス、絹さやはひと口サイズに切り、そら豆は薄皮をむきます。ボウルに入れ、(1)のえのきたけのドレッシングとよくあえて、盛りつけます。
ワンポイントアドバイス 緑色の野菜は、塩を加えて彩りよくゆでましょう。ただし、ゆですぎると栄養が逃げてしまい、食感も悪くなります。火が通りにくいものから順にひとつの鍋に加えていき、一緒に引き上げるとよいでしょう。すぐに冷水に取り、余熱で火が通りすぎるのを防ぐことも大切です。
今回のレシピポイント ビタミンA・C・Eがそろうアスパラガスと、ビタミンCが豊富な絹さや、たんぱく質を含むそら豆が一度にとれるサラダ。紫外線量が増えるこれからの季節、肌のターンオーバーを促進してすこやかな状態を保ちます。ビタミンB群の仲間であるナイアシンの含有量も多く、肌荒れの改善にも役立ちます。
お野菜の雑学を紹介します。 そら豆の選び方について 鮮度のいいものはさやの表面に産毛があり、ツヤツヤしています。逆に表面に黒いシミがあるもの、くすんだ緑色や黄緑色をしたもの、筋目が黒くて太いものは避けましょう。
そら豆の保存方法 そら豆は鮮度が落ちやすいので、購入したらできるだけ早く食べるのが◎。冷蔵する場合は、さやつきのままビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れ、2〜3日を目安に食べきるようにしましょう。