知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
イタリア語で「黄金のりんご」を意味するポモドーロと呼ばれている野菜はな~んだ? ヒントその1 ヨーロッパでは値打ちの高い野菜を「りんご」と呼ぶ習慣があったようです ヒントその2 原産地は南米ペルーを中心としたアンデス高原の太平洋側の地域という説が有力
クイズのこたえをチェック!
こたえは、トマト 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
トマトたっぷり!甘酸っぱいソースとの相性がグッド 鶏肉のカリカリ焼き 260Kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(4人分) 鶏もも肉 2枚 しょうゆ 大さじ1 酒 大さじ1 サラダ油 適量 [ソース] トマト 小2個 きゅうり 1本 玉ねぎ 1/4個 塩 小さじ4/5 こしょう 少々 砂糖 小さじ1 酢 大さじ2 しょうゆ 小さじ1
作り方 1.鶏肉は味がしみ込み、火が通りやすくなるように皮目をフォークで突きます。しょうゆと酒で下味を付け、ペーパーで汁けを軽くふき取ります。 2.フライパンにサラダ油を1cmくらいの高さまで入れて中火で熱し、鶏肉を皮目の方から入れてじっくりと焼きます。きれいに焼き目が付いたら、裏も同様に焼きます。全体に火が通ったら、もう一度裏返し、強火で皮目をカリッと焼き上げます。 3.鶏肉を焼いている間にソースを作ります。トマトときゅうりは5mm角、玉ねぎは粗みじん切りにします。ボウルに入れ、ソースの他の調味料と混ぜ合わせます。 4.(2)の鶏肉を食べやすい大きさに切って、(3)のソースをかけます。
ワンポイントアドバイス 鶏肉は身の厚い部分に切れ目を入れて開き、厚さが均一になるようにしておくと、焼きムラができにくくなります。また、じっくりと時間をかけてカリカリに焼くと、香ばしく風味もよくなります。
今回のレシピポイント ソースにトマトなど野菜をたっぷり使うことで、不足しがちな野菜をとるひとつの工夫に。他の肉にも合わせられますので、ソースの作り方を覚えておくと便利です。
お野菜の雑学を紹介します。 トマトの栄養について トマトは肌の健康を維持するビタミンC、老化を抑制するビタミンEが豊富。ミネラルや食物繊維などもバランスよく含んでいます。また、赤色の色素成分リコピンは、抗酸化作用があることでも知られています。
トマトの選び方 肩の部分やそのまわりがよく張っていて、固くしまったものを選びましょう。手にとってずっしり重いのも、ひとつの目安です。さらに、皮がムラなく色づいていて、ヘタは濃い緑色のものが◎。キズのあるものは傷みやすいので避けましょう。