知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
もともとは中華料理の高級食材だったひょろっと細い野菜はな~んだ? ヒントその1 日本で広まったのは1990年代半ば以降。水耕栽培で天候に左右されない安価な野菜として、一般家庭に浸透。 ヒントその2 近年は栄養価の高さや使い勝手のよさにも注目が集まっています。自宅で再収穫できる「リボベジ」としても人気。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、豆苗 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
おつまみにも、子どもの軽食にもぴったり! 豆苗のタルタル 277Kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(2人分) 豆苗 15g 玉ねぎ 1/8個(25g) ゆで卵 1個 マヨネーズ 大さじ1・1/2 塩 少々 こしょう 少々 バゲット 4〜6切れ(お好みで)
作り方 1.豆苗は幅5mmに切り、玉ねぎはみじん切り、ゆで卵は粗く刻みます。 2.ボウルに(1)、マヨネーズを入れて混ぜ、塩、こしょうで味を調えます。お好みでバゲットにのせていただきます。
ワンポイントアドバイス おなじみの卵のタルタルに豆苗を加えることで、栄養バランスがアップ。バゲットにのせれば、片手でつまめる軽食として、子どもたちの誕生日パーティやお酒のおつまみなどにもおすすめです。
今回のレシピポイント 豆苗は、えんどう豆を発芽させた新芽野菜。豆と緑色葉物野菜の両方の栄養を持っており、たんぱく質が多いのが特徴です。中でも豊富なのが、抗酸化作用にすぐれたβ-カロテンやビタミンE。紫外線量が増えるこれからの季節、肌の健康を保つのに役立ちます。
お野菜の雑学を紹介します。 豆苗の保存方法について 水耕栽培された豆苗は傷みやすいため、買った日に食べきるのがおすすめ。翌日まで持ち越す時は、乾燥しないようビニール袋に入れて、冷蔵庫の中で立てて保存します。
豆苗の活用方法 リボベジ※(再生野菜)が手軽に楽しめるのも豆苗の魅力。一番下の葉の上でカットし、残った根をスポンジごと清潔な水を張った容器に入れておくと、7~10日ほどで再生・収穫できます。明るい窓辺などに置き、毎日水を入れ替えるのを忘れずに。※リボーンベジタブルの略