知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
海で生まれた女神ウェヌス(アフロディテ)の持ち物として知られる二枚貝はな~んだ? ヒントその1 日本ではその昔、この貝の一片が帆のように立って海中を走るものと考えられていました。 ヒントその2 生息水温は5~22℃の冷水性。国内の主な産地は北海道や青森県です。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ほたて 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
素材の甘みと香りをチーズが引き立てる! ズッキーニとほたてのチーズ焼き 238Kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(2人分) ズッキーニ 1本 かぼちゃ 70g ほたて貝柱(刺身用) 6個 バター 大さじ1 塩 少々 こしょう 少々 溶けるチーズ 適量
作り方 1.ズッキーニの表面にフォークを押し付け、縦に動かして切れ目を入れます(皮ごとでも歯切れがよく食べやすくなります)。1cm程度の輪切りにし、もとの形にした状態でラップに包み、電子レンジ(600W)で4〜5分、やわらかいと感じるまで加熱します。粗熱が取れるまでラップをはずさずそのまま蒸らしておきます。 2.かぼちゃは皮を切り落として薄切りにし、ラップをして電子レンジ(600W)で2分程度加熱してやわらかくします。ほたての表面に浅く格子になるように切れ目を入れておきます。 3.フライパンにバターを入れて中火で熱し、溶けたらほたての表裏をサッと焼いて取り出します。ズッキーニ、かぼちゃの順に加え、ほたての香りを移すようにサッと炒めながら塩、こしょうで軽く味付けをします。 4.耐熱容器にほたて、ズッキーニ、かぼちゃを入れて、チーズをかけ、トースターやグリルの強火で表面に焦げ目が付いたらできあがりです。
ワンポイントアドバイス 刺身用のほたて貝柱を焼くときは、サッと表面をなでる程度で仕上げることで、やわらかくできあがります。食感がほしい場合は、ボイルほたてを使い、焦げ目をサッとつけるのがおすすめ。ズッキーニは生のまま使うと、食感が楽しめます。
今回のレシピポイント ズッキーニは疲労回復や紫外線予防に有効なビタミンC、免疫力アップにつながるβ-カロテンが豊富。ほたてに含まれるタウリンも疲労回復効果が高いことから、夏バテ対策におすすめのレシピです。
魚介の雑学を紹介します。 ほたての栄養について 高たんぱくでコレステロールが少なく、タウリンの他にもビタミンB群や亜鉛、鉄などのミネラルが豊富。うま味成分であるグリシン、アラニン、グルタミン酸もたっぷり含まれています。
ほたての選び方 少しだけ口が開いていて、指で貝に触れると素早く殻を閉じようとするものが新鮮です。殻が大きく開いているものは鮮度が落ちていて、閉じてしまっているものは死んでいる証拠。貝柱の場合は、重量感があり、こんもりと盛り上がって、表面にツヤと透明感があり、黄色みがかった飴色をしたものがおすすめです。