知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
清流に生息し川苔だけを食べるため、すいかの香りがするといわれる魚はな~んだ? ヒントその1 濁った水では生きられないことから、水質の良しあしを見分けるバロメーターといわれています ヒントその2 資源保護のため、11月から5月は禁漁となります(禁漁の時期は地域によって異なる)
クイズのこたえをチェック!
こたえは、あゆ 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
あゆの塩焼きを炊き込んだ滋味深い一品 あゆご飯 300Kcal(1人分換算) 調理時間 60分以上 材料(4人分)あゆ 2尾 塩 適量 米 2合 水 2カップ [A]酒 小さじ2 しょうゆ 大さじ1 塩 小さじ1/5 青じそ 5枚
作り方 1.手に塩を付けて、あゆの表面をこするようにしてぬめりを取り、洗って水気を拭きます。 2.(1)に塩をふってしばらく置き、水気を拭いて両面焼きグリルにのせ、弱火で軽く焼きます。 3.米は洗って炊飯器に入れ、分量の水を加えて浸水させます。(A)を加えて混ぜ、(2)をのせて、ご飯を炊きます。 4.炊き上がったら、あゆの頭、骨、内臓などを取り除いて身をほぐし、千切りにした青じそとともに混ぜ、器に盛ります。
ワンポイントアドバイス 塩でぬめりを取り、もう一度塩をして香ばしく焼き上げてから米にのせて炊き上げます。あゆを鯛に代えてもおいしくできます。
今回のレシピポイント あゆはたんぱく質やカルシウムが豊富。腹わたにはレチノールが含まれ、視力や粘膜を健康に保つといわれています。近年多く出回っている養殖ものは、香りはあまり楽しめないものの、安価で脂ののりがいいのが特徴。天然ものが手に入らないときなどに、上手に活用しましょう。
お魚の雑学を紹介します。 あゆの旬について 禁漁明けの6月から8月頃までがあゆの旬。中でも7月の若あゆは、脂がのりはじめてみずみずしい香りにあふれ、骨まで柔らかいことから、特においしいとされています。
あゆの選び方について 天然ものは高級品のため、スーパーや鮮魚店で見かけるあゆの多くは養殖もの。選び方は、全体に張りがあり、腹部が固くしまって感じられるものがおすすめ。エラが鮮やかな紅色で、体色もはっきりとしてきれいなものなら、なおいいでしょう。