知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
輪切りにすると徳川家の家紋に似ているため江戸時代には輪切りがご法度だった野菜は? ヒントその1 ギネス世界記録に「最も熱量が低い果実」として登録。ただし、カリウム、ビタミンK、ビタミンC、食物繊維など栄養素も多い! ヒントその2 大きく完熟すると黄色くなる瓜を未熟なうちに収穫することから、語源は「黄瓜」といわれています
クイズのこたえをチェック!
こたえは、きゅうり 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
のどごしがよく食欲がない時もおいしく食べられる 夏野菜の冷製とろとろ茶碗蒸し 61Kcal(1人分換算) 調理時間:20~30分 材料(2人分)卵 1個 きゅうり 30g かぼちゃ 20g れんこん 20g ちりめんじゃこ 大さじ1 だし汁(かつお・昆布) 1・1/4カップ 薄口しょうゆ 小さじ1 塩 少々
作り方 1.ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、だし汁、薄口しょうゆ、塩を加えてよく混ぜます。 2.きゅうり、かぼちゃ、皮をむいたれんこんを薄く切り、(1)の卵液にちりめんじゃこと一緒に混ぜます。 3.蒸し器で温めておいた器に(2)を流し込みます。 4.蒸し器を弱火で15分加熱します。蒸し上がったら取り出して粗熱を取り、よく冷やしてからいただきます。
ワンポイントアドバイス 通常の茶碗蒸しは、冷えた器を温めるため、はじめに強火で加熱し、後は弱火で加熱するのが定番。ただし、強火の加熱時間が長過ぎると、卵にすが入ります(表面や内部に細かい泡のような穴があいてしまう状態)。そこで、あらかじめ器自体を温めておくことで、はじめに強火にする工程を省略。弱火にするタイミングを間違わずに作ることができます。
今回のレシピポイント きゅうりの成分、イソクエルシトリンには利尿作用があり、冷房の効き過ぎによる体調不良やだるさ、むくみ対策にぴったり。きゅうりは身体を冷やす食材ですが、一緒に加えるかぼちゃには血行を促進するビタミンEが豊富なので、冷え過ぎを予防してくれます。
お野菜の雑学を紹介します。 きゅうりの選び方について 太さが均一で、ヘタの切り口がみずみずしいもの。持ってみて、ずしりと重みがあり、色つやのよいものがおすすめ。イボのある品種の場合は、イボがチクチクするくらい尖っているものが新鮮な証拠です。
きゅうりの保存方法について 収穫から1日たつと糖度が半減するといわれているので、早めに食べきるのがベター。湿気をきらうので、保存する場合は乾いた新聞紙にくるんでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。