知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
その昔、中国の医師が食中毒患者の治療にも使用していた、紫や緑の香味野菜といえばな~んだ? ヒントその1 原型は梅干しの色づけに使う紫色で、変種として緑色のものや、韓国料理によく使われるエゴマなどがあります ヒントその2 国内生産量1位は愛知県!薬味や刺身のつま、天ぷらなどのほか、和製ハーブの代表格としてバジルの代わりにパスタやピザの材料として利用されることも
クイズのこたえをチェック!
こたえは、しそ(大葉) 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
さわやかなしその香りで後味さっぱり 玉ねぎと納豆の梅しそ焼き 94Kcal(1人分換算) 調理時間:10分以下 材料(6枚分)玉ねぎ 小1個 納豆 1パック ごま油 小さじ1/2 納豆のたれ 1パック分 ゆかり粉 小さじ1/2 小麦粉 大さじ6 片栗粉 大さじ3 水 1/2カップ 青じそ 6枚 ごま油(焼き用) 適量
作り方 1.玉ねぎは大きめの粗みじん切りにします。 2.ボウルに玉ねぎと納豆、ごま油、納豆のたれ、ゆかり粉を入れて粘りが出るまでよく混ぜます。小麦粉と片栗粉、水を加えてサックリと混ぜ合わせます。 3.フライパンにごま油をひいて温め、(2)の生地を6つに分けてのせます。 4.こげ目が付いてきたら、青じそを生地に1枚ずつ広げてのせ、フライ返しなどで押し付けてから、裏返して焼きます。 5.まわりがカリッとしてこげ目が付いてきたら、盛り付けてでき上がりです。
ワンポイントアドバイス ボウルで材料を混ぜ合わせるときに、納豆の粘りがしっかり出るまで練ると、粘りが生地のつなぎになり、崩れずに焼き上がります。青じそ以外に、山椒や七味を入れるとピリ辛風味に。ゆかり粉は梅肉入りのものがおすすめです。
今回のレシピポイント しそはβ-カロテンとカルシウムを豊富に含み、その量は野菜の中でもトップクラス。たんぱく質やミネラルが豊富な納豆、血液さらさら効果のある玉ねぎと一緒にとることで、栄養バランスが一層アップします。
お野菜の雑学編を紹介します。 しその旬について 露地栽培のしその旬は5月から7月頃まで。6月が最盛期です。赤じそはこの時期しか手に入りませんが、青じそは主要な産地では温室栽培がほとんどで、1年を通して手に入れることができます。
しその保存方法について 少量の水を注いだびんに、軸を下にしてしそを挿し、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。葉が水にふれると傷みやすいので注意。3日に1度、水を取り替えます。しなびた場合は葉全体を氷水に10分ほど浸すと、ピンとしたみずみずしい状態に戻ります。