知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
漢字で「彌猴桃」と書くフルーツはな~んだ? ヒントその1 原産地の中国に生息していたアカゲザルを彌猴と呼び、そのサルの好物だったことから「彌猴桃」と称したといわれています。 ヒントその2 果肉が黄色のものと、黄緑色のものがあります。黄色のほうが甘みが強く、ビタミンCの含有量が約2倍もあるそう。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、キウイ 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
白玉と寒天の食感の違いも楽しい! もちもちフルーツ白玉 216kcal(1人分換算) 調理時間:60分以上 材料(4人分)[寒天]棒寒天 1/2本 水 250ml 砂糖 25g [白玉団子]白玉粉 50g 水 40〜50ml [フルーツ] 白桃(缶詰) 2切れ みかん(缶詰) 80g すいか 適量 キウイ 1個 [みつ]水 200ml 砂糖 100g
作り方 1.寒天を作ります。棒寒天はよく洗い、たっぷりの水に30分くらいつけておきます。 2.鍋に水けをよく切って小さくちぎった(1)と水250mlを入れ、中火にかけて寒天を溶かし、砂糖を加えます。裏ごしして型やバットに入れ、冷やし固めます。固まったら取り出して、1.5cm角くらいに切ります。 3.白玉団子を作ります。ボウルに白玉粉を入れて、水40〜50mlを少しずつ加えながら手でよくこねます。耳たぶくらいの硬さになったら、16個に丸めます。 4.鍋にたっぷりの水を入れて沸かし、(3)をゆでて水に取ります。 5.フルーツを切ります。白桃、みかんは汁けを切り、白桃は食べやすい大きさに切ります。すいかは星型で抜き、キウイは皮をむいて5mm幅のいちょう切りにします。 6.みつを作ります。鍋にみつの材料を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら冷やします。 7.器に(2)の寒天、(4)の白玉団子、(5)のフルーツ類を盛りつけ、(6)を注ぎます。
ワンポイントアドバイス 子ども達に人気のフルーツを使った夏のスイーツ。白玉を丸める作業はぜひお子さんにも手伝ってもらいましょう。寒天をきれいに固めるには、しっかり煮溶かすのがポイントです。
今回のレシピポイント 寒天はほとんどカロリーがないうえ、食物繊維やカルシウムが豊富な食材です。キウイなどのフルーツを組み合わせれば、ビタミン類もとれて、さらに健康的。ダイエットやメタボが気になる方におすすめです。
フルーツの雑学を紹介します。 キウイの栄養について ビタミンCをはじめ、ビタミンE・B6・K、食物繊維、カリウム、葉酸、マグネシウム、鉄、銅など、体の調子を整えるのに大切な栄養素がたっぷり。また、たんぱく質分解酵素のアクチニジンを含むため、肉料理と一緒にとると消化を助けてくれ、胃もたれの予防に。
キウイの保存方法について 貯蔵性が高く、冷蔵庫なら3~4カ月保存が可能。りんごやバナナと同じ袋に入れると、早く熟します。