知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
琉球王国では食医学にも用いられていた夏野菜ってな〜んだ? ヒントその1 琉球王国の『御膳本草』という書物に、この野菜が「邪熱を除き、労乏を解き、心を清め、目を明らかにする」と記されています。 ヒントその2 熟すとオレンジ色に。中には赤くて甘い果肉があり、昔は水菓子の代わりに食べられていました。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ゴーヤー 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
おかずにもビールのおつまみにも! ヘルシーゴーヤーチャンプルー 164kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(4人分)ゴーヤー 1本(200g) 木綿豆腐 1丁(300g) 生しいたけ 4本 長ねぎ 1/2本 塩 ひとつまみ 卵 2個 [調味料]酒 大さじ1 鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/3 塩 小さじ1/3 こしょう 少々 水 大さじ3 サラダ油 大さじ2
作り方 1.ゴーヤーは縦半分に切り、種とわたをスプーンで取り除き、厚さ3mmの薄切りにします。 2.豆腐はペーパータオルに包んで水切りをします。生しいたけは石突きを切り落とし、千切りにします。長ねぎは幅1cmの斜め切りにします。 3.調味料は混ぜ合わせておきます。 4.中華鍋にサラダ油を熱して、塩、ゴーヤーを入れて炒め、ゴーヤーの色が鮮やかになったら、長ねぎ、生しいたけの順に加えて炒め、豆腐を手で割りながら加えます。 5.全体を混ぜ合わせ、(3)の調味料を加えて混ぜ、溶き卵を回し入れ、大きく炒め合わせます。
ワンポイントアドバイス ゴーヤーを塩少々で炒めることで、色鮮やかに仕上がります。苦味が苦手な方はできるだけ薄く切ると、油やその他の素材となじみやすくなり、苦味がやわらぎます。
今回のレシピポイント ゴーヤーに多く含まれるビタミンCは、メラニン色素の生成と沈着を予防し、シミやそばかすを防ぐ働きが。このメニューで1日の必要量の1/3以上とることができます。卵には健康な肌や髪を作るのに役立つビタミンB2も多いことから、夏には特におすすめの組み合わせです。
お野菜の雑学を紹介します。 ゴーヤーの選び方について 全体的に鮮やかな緑色をしているものは、新鮮な証拠。持ってみて重みがあり、やや硬いくらいのものが◎。
ゴーヤーの保存方法について 傷みやすい種とわたを取り除き、新聞紙やキッチンペーパーなどに包んでから野菜室で保存すると、より長持ちします。冷凍保存する場合は、軽く塩ゆでするか炒めてから冷凍すると、調理がラクになります。