知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
イタリア語で「小さなかぼちゃ」を意味する夏野菜はな~んだ? ヒントその1 見た目はきゅうりに似ていますが、じつはかぼちゃの仲間。主流は緑色ですが、黄色や丸い形をした品種も。 ヒントその2 イタリア料理では花の中にチーズや肉を詰めて、揚げたり蒸したりして食べることもあります。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ズッキーニ 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
夏にうれしいビタミンがたっぷり ズッキーニの和風ラタトゥイユ 115kcal(1人分換算) 調理時間:20~30分 材料(4人分)ズッキーニ 1本 なす 1本 パプリカ(黄・赤) 各1/2個 ミニトマト 8個 オリーブ油 大さじ2 酒 大さじ2 だし汁(かつお・昆布) 3/4カップ 薄口しょうゆ 大さじ2 みりん 大さじ2
作り方 1.ズッキーニの表面にフォークを押しつけ、縦に動かして傷をつけ、2cm角程度に切ります。皮に切れ目が入り、皮ごとでも歯切れがよく食べやすくなります。 2.なすは皮をむいてから2cm角程度に切ります。パプリカは種とヘタを取り、フォークに刺して火で皮を炙り、冷水に取って薄皮をむき、2cm角程度に切ります。パプリカと同様にしてミニトマトも皮をむきます。 3.鍋にオリーブ油を入れて中火で熱し、ズッキーニ、パプリカ、なすの順に加えながらサッと炒め、最後に酒を入れて炒めながら全体を混ぜます。 4.だし汁、薄口しょうゆ、みりんを加えてアルミホイルで落としぶたをし、10分ほどぐつぐつ煮ます。 5.(2)のミニトマトを加え、落としぶたをして5分煮て、冷めるまで寝かします。冷蔵庫で冷やして食べると味がなじんでおすすめです。
ワンポイントアドバイス パプリカやトマトは、皮をむいてから使うと食感がなめらかに。なすは彩りや栄養を逃さず食べたいときは、皮つきのまま使いましょう。和風の味つけなので、よく冷やして豆腐や素麺に添えてもおいしくいただけます。
今回のレシピポイント 淡色野菜のズッキーニですが、疲労回復や紫外線対策に役立つビタミンCのほか、免疫力アップに欠かせないβ-カロテンも豊富。同じくビタミンCとβ-カロテンを豊富に含むパプリカを加えることで、酷暑や紫外線にさらされた体を効率よくいたわります。
お野菜の雑学を紹介します。 ズッキーニの選び方について 全体の太さが均一で、皮にハリ・ツヤがあり、硬くなりすぎていないものを選びましょう。ヘタの切り口がみずみずしいものも新鮮です。大きくなりすぎると味が落ちるといわれています。
ズッキーニの保存方法について 水分が抜けると味が落ちてしまうので、乾燥から守るためキッチンペーパーに包んでからポリ袋に入れるのがおすすめ。冷蔵庫の野菜室で7~10日もちます。