知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
「〇〇〇が出るとあんまが引っ込む」。〇〇〇に入る魚はな~んだ? ヒントその1 秋が旬で脂がのっておいしく、栄養価も高いことから、食べると元気になり、医者いらずであることをたとえています。 ヒントその2 落語で有名な「目黒の〇〇〇」は、徳川家光が偶然食べたこの魚を気に入ったことが由来とされています。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、さんま 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
脂ののったさんまとトマトの酸味がよく合う! さんまとトマトのにんにく焼き 394kcal(1人分換算) 調理時間:20~30分 材料(2人分)さんま 2尾 塩 少々 こしょう 少々 にんにく 1片 トマト 1個 オリーブ油 大さじ1・1/2 パセリ(みじん切り) 適宜
作り方 1.さんまは三枚におろして横3等分に切り、強めに塩、こしょうをふります。にんにくはみじん切りにします。 2.トマトはヘタを取り、横半分に切って種を除き、厚さ5mmの薄い半月切りにします。 3.小さめのグラタン皿にオリーブ油大さじ1/2をひき、トマトを並べて塩、こしょうをします。 4.(3)の上にさんまの皮を上にして並べ、オリーブ油大さじ1を上から回しかけます。 5.にんにくのみじん切りを散らし、200℃のオーブンで10〜12分焼きます。仕上げにパセリを散らします。
ワンポイントアドバイス イタリア風のさんま料理はワインとの相性が抜群です。トマトの果肉から出たほどよい水分がうま味たっぷりのソースとなって、全体を風味豊かにまとめてくれます。トマトの種の部分は水分が多いので、できれば除いて。
今回のレシピポイント さんまには不飽和脂肪酸のEPAやDHAがたっぷり含まれ、動脈硬化や脳の働きにいい影響を与えるといわれています。また、トマトの赤い色の色素成分リコピンは、体内で不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きが。
お魚の雑学を紹介します。 さんまの選び方について 口の先端が少し黄色くなったものは、新鮮でおいしい証拠。丸ごと塩焼きにするほか、しょうが煮や梅煮にするのもおすすめです。
さんまの旬について さんまは夏の間、北の冷たい海で過ごして体に脂肪を蓄え、秋になると産卵などのため南下します。この脂肪の多さがさんまの旨さにつながります。最も脂がのっている旬の時期は、9〜10月といわれています。