知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
江戸時代に徳川吉宗が広めた野菜といえばな~んだ? ヒントその1 1732年の「享保の大飢饉」後、この野菜を研究していた青木昆陽を登用。全国に普及させました。 ヒントその2 生産量1位は鹿児島県。食用以外に焼酎や加工食品用、でんぷん用、飼料用などに使われています。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、さつまいも 今晩のメニューにいかがですか? レシピを紹介します
さつまいもの甘味を卵で包んだやさしい味わい かぼちゃとさつまいものほくほくフラン 259kcal(1人分換算) 調理時間:30~60分 材料(4人分)さつまいも 100g かぼちゃ 100g 卵 2個 砂糖 40g 牛乳 1/2カップ 生クリーム 1/2カップ シナモン 適量
作り方 1.さつまいもは皮つきのまま厚さ7mmの半月切りに、かぼちゃは厚さ7mmのいちょう切りにします。 2.さつまいも、かぼちゃはそれぞれ耐熱皿に広げてラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱します。 3.卵を割りほぐして砂糖を加えて混ぜ、牛乳、生クリームも加えて混ぜます。 4.(2)を別のグラタン皿などの耐熱皿にきれいに並べ、(3)を回しかけ、オーブントースターまたは210〜230℃のオーブンで10〜15分、焼き色がつき、卵液の部分が固まるまで焼きます。焼き上がったらシナモンをふりかけます。
ワンポイントアドバイス さつまいもとかぼちゃを加熱するときは、電子レンジの種類や野菜の水分量によって加熱時間が変わります。同様に、オーブンの熱の入り方も機種によって差があります。焼き上がったら、卵液の部分に竹串をさして熱が通っているか確認を。竹串に何もついてこなければOKです。
今回のレシピポイント さつまいもには、整腸作用のある食物繊維やヤラピンが豊富。肌の健康を保つビタミンA・Cの豊富なかぼちゃと組み合わせることで、美容と健康の維持に役立ちます。また、さつまいもの皮には抗酸化作用の高いアントシアニンや、カルシウムが多く含まれています。よく洗って皮ごと食べましょう。
お野菜の雑学を紹介します。 さつまいもの種類について 国内では約40種類が栽培されています。スーパーなどでよく見かける品種には、「紅あずま」(東日本で多く栽培。鮮やかな黄色で甘みが強く、繊維質が少なめ)、「鳴門金時」(西日本で多く栽培。上品な甘さが特徴)、「安納芋」(種子島特産。丸形でややオレンジ色の果肉で、加熱するとねっとりとした甘さに)などがあります。
さつまいもの保存方法 さつまいもは乾燥と寒さに弱いため、冷蔵庫には入れず常温で保存しましょう。キッチンペーパーや新聞紙で包み、風通しのいい冷暗所で2週間ほど保存できます。使いかけは、ラップに包んで野菜室へ。