知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
西郷隆盛はじめ薩摩藩士のパワーフードといわれた食材はな~んだ? ヒントその1 生産量日本1位は鹿児島県。薩摩藩は鎖国時代も中国との貿易が認められており、海外の肉の食文化の影響を受けやすかったそう。 ヒントその2 原種はイノシシ。人間が長い年月をかけて品種改良し、家畜化しました。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、豚肉 今晩のメニューにいかがですか レシピを紹介します
春菊の苦みが豚肉のうま味を引き立てる 春菊と豚肉のスタミナナムル 402kcal(1人分換算) 調理時間:10~20分 材料(2人分)豚バラ肉(切り落とし) 150g 春菊 1束 もやし(細) 1/2袋 [下味] しょうゆ 小さじ1 みりん 小さじ1 ごま油 小さじ2 砂糖 小さじ1 しょうゆ 小さじ1 塩 ひとつまみ すりごま 大さじ1
作り方 1.豚肉を食べやすい大きさに切り、下味のしょうゆとみりんをもみ込み、5分ほど置いておきます。 2.春菊の根元を切り落としてよく洗い、ラップに包んでから、電子レンジ(600W)で2〜3分しんなりするまで加熱し、冷水にとり、サッと洗ってから水気をしっかり絞ります。 3.もやしはサッと洗ってからラップに包んで電子レンジ(600W)で2分加熱し、ラップをはずして冷めるまで置いて、水気をしっかり絞ります。 4.温めたフライパンに豚肉を広げるように並べ、カリッとこげ目がつくまで焼いてから裏返し、反対もこげ目がつくまで焼きます。 5.ボウルに豚肉、春菊、もやし、残りの調味料全て、すりごまを加えてよく和えます。
ワンポイントアドバイス 電子レンジで加熱した春菊は、アクを取るために冷水で一度洗ってから絞ってください。反対にもやしは冷水にとると水っぽくなるので、洗わずに冷めるまで待ちます。豚肉を焼く際は、触らずにじっくり焼くことが、パサつきを防ぎおいしく仕上げるコツです。
今回のレシピポイント 豚肉は、肉類の中でもビタミンB1の含有量がトップクラス。ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」と呼ばれ、春菊のビタミンA(β-カロテン)といっしょに食べることで、身体の代謝改善、疲労回復効果、疲労による免疫力低下の予防に役立ちます。作り置きできるので、お弁当や、忙しい日の夕食の一品にも。
お肉の雑学を紹介します。 豚肉の栄養について ビタミンB1以外にも栄養豊富な豚肉。アミノ酸を多く含んだ良質なたんぱく質のほか、健康維持に欠かせないリン、カリウム、鉄分、亜鉛などのミネラルもバランスよく含まれています。さらに、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などのうま味成分もたっぷり。
豚肉の調理法 ビタミンB1は水溶性のため、煮汁ごと食べられるシチューなどがおすすめです。また、ねぎやにんにく、玉ねぎといった香味野菜に含まれるアリシンには、ビタミンB1の吸収を促進する働きが。豚肉と一緒に料理することで、より効率よくビタミンB1を吸収できます。