知って納得 食べておいしい! レシピクイズ
成長すると寄り目になる魚ってな~んだ? ヒントその1 平たい体の上(左)側に目が2つ並んでいるのが特徴。海底で身を平たく隠し獲物を狙うため、目が上にあるほうが都合がいいそう。 ヒントその2 泳ぐときにヒレをたくさん使うため、ヒレについている筋肉が発達。えんがわと呼ばれ、寿司ねたとしても人気。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ひらめ 今晩のメニューにいかがですか?レシピを紹介します。
ねっとり甘い白身の刺身にさっぱりしたソースが相性抜群! 鯛やひらめの舞踊り 264kcal(1人分換算) 調理時間:20~30分 材料(4人分)トマト 小1/2個 きゅうり 1/2本 セロリ 30g ピクルス 1/2本 [ドレッシング]ワインビネガー(赤) 大さじ1 レモン果汁 大さじ1 塩 小さじ1/2 サラダ油 50ml 塩 少々 鯛(刺身) 8切れ(160g) ひらめ(刺身) 12切れ(180g) あまえび 12尾 チャービル(セルフィーユ) 少々
作り方 1.トマトは湯むきし、半分に切ってから種を取り5mm角に切ります。きゅうり、セロリ、ピクルスも5mm角に切り、冷やしておきます。 2.サラダ油以外のドレッシングの材料をボウルに入れ、泡立て器で混ぜながら少しずつサラダ油を加えます。 3.冷やした(1)と(2)を合わせます。 4.器に軽く塩をふり、鯛、ひらめ、あまえびを盛り、(3)をかけ、チャービルを飾ります。
ワンポイントアドバイス お刺身は味付けと盛り付けをひと工夫するだけで、おしゃれなおもてなし料理に。フルーティーな酸味の赤ワインビネガーを使ったドレッシングで、鯛やひらめの甘味、うま味がいっそう引き立ちます。
今回のレシピポイント 白身魚やえびは、高たんぱく・低脂肪の代表選手。ビタミンB1やB2も多く、エネルギーの代謝を促し、疲労回復に効果があります。体や胃腸を休めたいときにもぴったり。
お魚の雑学を紹介します。 ひらめの旬について 淡白ながら上品なうま味が人気のひらめ。12~3月の寒い時期に獲れるものが、脂ものっていておいしいとされています。とくに刺身や寿司として食べる場合は、冬がおすすめ。
ひらめとかれいの違い 一般的にひらめは左側が表、右側が裏で、小魚や甲殻類を食べるため口が大きく発達しています。かれいより大型であることから「オオガレイ」、口の大きいかれいという意味で「オオクチカレイ」と呼ぶところもあります。一方かれいは、右側が表、左側が裏で、両目とも頭部の右側半分に偏って付いています。