行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
スペイン編 19世紀、戦いの最中に作ったのが起源といわれるスペインの代表的な料理はな~んだ? 物資のない中ありあわせの卵とじゃがいもで作ったのが始まり! ①スペインのどの家庭でも作られるソウルフードの1つ。玉ねぎを入れるか入れないかでしばしば論争になるそう。②トルティージャと呼ばれることも。メキシコの薄焼きパン、トルティーヤは、見た目がこのスペイン料理に似ていることが語源だとか。
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スペイン風オムレツ 今晩のメニューにいかがですか? 食べ応え満点! おかずにもなる具だくさんオムレツ スペイン風オムレツ カロリー209kcal(1人分換算)調理時間20〜30分 材料(4人分)
ビタミン類と食物繊維がたっぷり。腸内環境を整え美肌をキープ!にんじんとじゃがいものカリカリ焼き カロリー:227kcal(1人分換算) 調理時間: 10分以下 材料(2人分)コンビーフ(缶詰) 1/2缶(50g) 長いも 200g ほうれん草 1/3束 卵 4個 塩 少々 こしょう 少々 サラダ油 大さじ1 [A]マヨネーズ 大さじ2 トマトケチャップ 小さじ1 レモン汁 小さじ1 粒マスタード 小さじ1 クレソン 適量
作り方 1 コンビーフはザッとほぐします。長いもは皮をむいて、ビニール袋に入れてすりこ木などでたたいて粗く潰します。ほうれん草は下ゆでし、2〜3cmの長さに切ります。2 ボウルに卵を割りほぐし、(1)のコンビーフ、長いも、ほうれん草を加え、塩、こしょうをしてよく混ぜます。 3 フライパンにサラダ油を熱し、(2)の卵液を流し入れます。スクランブルエッグを作る要領で、箸で卵をかき混ぜながら焼きます。ほぼ半熟状になったらふたをして弱火で焼き上げます。 4 [A]の材料を混ぜ合わせてソースを作ります。 5 皿に(3)をひっくり返して盛り付け、放射線状に切り分けます。(4)のソースをかけ、クレソンを添えます。
ワンポイントアドバイス 中に入れる具材を変えていろいろなバリエーションが楽しめます。卵は焼き過ぎるとかたくなるので、中に入れる具材はあらかじめ火を通しておくか、生でも食べられるものがおすすめです。加熱するとうまみが増してほくほくの食感に!長いも 長いもに含まれる水溶性食物繊維には、便秘解消や腸内での余分なコレステロールの吸収を抑える効果があるといわれています。ほかにも、たんぱく質、でんぷんの分解酵素であるジアスターゼ、カリウムなどが含まれています。
多様な文化が融合した個性あふれる雰囲気が世界中の人々に人気 スペイン
スペインの魅力 イベリア半島の約80%を占める広大な国土を持つスペイン。歴史的にさまざまな民族が栄枯盛衰を繰り返してきたことで、多様な文化が融合しあい、独自の文化を形成しています。中でも800年にわたってイベリア半島を支配したイスラム教徒の影響から、キリスト教とイスラム教の文化が融合した独特な建築物が数多く残っているのが特徴です。
スペインの料理 地域によって気候や文化が大きく異なるスペイン。おしゃべり好きなスペイン人が集うバルでは、それぞれの郷土色あふれる小皿料理「タパス」が楽しめます。もちろんスペイン全土で共通して親しまれているものも。米を使ったパエリアや魚介類を使ったアヒージョなどは、日本人にも親しみやすい味として人気があります。