知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
古代ローマで「ほれ薬」の効能があると信じられていた、クレオパトラの好物とされるハーブはな~んだ?①バジル②ルッコラ③ミント ヒントその①ごまのような香りとピリッとした辛みのある味が特徴。イタリア料理でよく使われます。②日本では当初、英語名の「ロケットサラダ」と呼ばれていましたが、1990年代のイタリア料理ブームでイタリア語名で広まっていきました。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、ルッコラ 今晩のメニューにいかがですか?
トマトとモッツァレラチーズのサラダ 素材の味が生きるシンプルサラダ 100kcal(1人分換算) 調理時間:10分以下 材料(4人分)トマト 大1個 モッツァレラチーズ 100g ルッコラ 80g 水菜 50g [ドレッシング]※作りやすい分量 ワインビネガー(白) 大さじ1 塩 小さじ1/2 黒こしょう 少々 EVオリーブ油 大さじ4
作り方 1.トマトはひと口大、モッツァレラチーズは1cm角に切ります。ルッコラは食べやすい大きさにちぎり、水菜は3~4cmの長さに切ります。 2.ドレッシングの調味料を混ぜ合わせます。 3.器にルッコラ、水菜を盛り、その上にトマトとモッツァレラチーズをのせます。食べる直前に、(2)のドレッシングをかけていただきます。
ワンポイントアドバイス クセのない水菜とピリッとした辛みが特徴のルッコラに、トマトとモッツァレラチーズを組み合わせたイタリアンサラダ。あらびきの黒こしょうは、パウダー状のものに比べて辛みが強く出にくいので、多めに使って味にメリハリを出すのもおすすめです。
レシピポイント ルッコラや水菜には、カルシウムが豊富に含まれています。また、トマトにはカルシウムの吸収を助けるビタミンCが多く含まれているので、一緒に食べることで相乗効果が期待できます。カルシウムの多いチーズも加えれば、カルシウムがたっぷりとれるサラダに。
お野菜雑学を紹介します。ルッコラの栄養について カルシウムのほかにも、抗酸化力に優れたビタミンA・Eや、体の機能を調整するカリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富。辛み成分であるアリルイソチオシアネートはカラシやワサビの「ツン」とした刺激成分と同じで、抗酸化にも役立ちます。
ルッコラの食べ方 ルッコラに豊富なビタミンA・Eは脂溶性のため、油炒めにすると吸収率が上がり、量もたっぷりとることができます。ただし辛み成分のアリルイソチオシアネートは熱に弱いため、辛みをしっかり楽しみたいときはサラダがおすすめです。
余った食材を活用! 便利なレシピ検索はこちら