知って納得!食べてヘルシー! レシピdeクイズ
江戸時代、裁判は白い砂利を敷き詰めた「お白洲」で行いました。その様子に似ていることが語源ともいわれる小魚はな~んだ?
クイズのこたえ
Answer しらす 今晩のメニューにいかがですか
Tonight Menu!! しらすのみょうが和え かむほどうまみがじんわり!手軽な副菜にぴったり カロリー:66kcal(1人分換算) 調理時間:10分以下 材料(4人分)ちりめんじゃこ 100g みょうが 2個 青じそ 2枚 しょうが 1片 ごま(白) 大さじ1
作り方 1.ちりめんじゃこはサッと熱湯に通します。2.みょうが、青じそ、しょうがを千切りにして水にさらします。3.ごまは炒ってすり鉢ですり、水気を切った(1)、(2)を加えて和えます。
ワンポイントアドバイス ごまは市販のいりごまを使用してもOKですが、使う直前に炒ってすり鉢ですったものは、より香ばしい風味が楽しめます。
Recipe points ちりめんじゃこは、骨粗しょう症予防に有効なカルシウムが豊富。みょうがには身体の熱を取って解毒を促す夏バテ防止効果や、ホルモンのバランスを整え月経不順や更年期症状をやわらげる働きが。一緒にとることで、加齢による不調を防ぐ効果が期待できます。
お魚雑学編 ちりめんじゃこのアレンジ うま味や塩味が凝縮したちりめんじゃこは、お茶漬けやおこわ、炊き込みごはんといったごはん物以外にも、サラダやかき揚げ、炒めものなど幅広い料理に活用できます。ピザやパスタ、チャーハンなど、和食以外の料理とも相性がいいのが特徴です。
ちりめんじゃこの保存方法 しらすに比べ、保存できる期間は冷蔵庫で1週間程度と長めですが、長期保存したいなら冷凍保存がおすすめ。ジッパー付きの保存袋に入れ、平らにして空気を抜いてから冷凍庫へ。平らにするとちりめんじゃこ同士がくっついて傷むのを防げるうえ、使う分だけ折って取り出すことができて便利です。1カ月ほどで食べきるようにしましょう。
余った食材を活用! 便利なレシピ検索はこちら