知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
江戸時代は不人気だったのに、今では寿司や刺身で大人気のネタってな~んだ? ❶まぐろ❷あなご❸玉子 ❶外海を泳ぐため、昔の輸送技術では魚市場に着くころには傷んでしまうことから、下魚として扱われていました。 ❷人気の部位トロは、かつては「脂っこい」と不評。洋食が広まった昭和40年代ごろから定着していったそう。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、まぐろ 今晩のメニューにいかがですか?
切って混ぜるだけ! 簡単なのに味もボリュームも満足 ポキ丼 カロリー:748kcal(1人分換算)調理時間:20〜30分 材料(2人分) きゅうり 1本 レタス 2枚 アボカド 1個 ミニトマト 4個 まぐろ(刺身用・柵) 200g [A]しょうゆ 大さじ3 ごま油 大さじ1・1/2 みりん 大さじ1・1/2 ご飯(温かいもの) 丼2杯分(400g) いりごま(白) 大さじ1
作り方 1.きゅうりは塩(分量外)を振って板ずりし、1cm角に切ります。レタスはざく切りにします。アボカドは、種と皮を取り除いて1cm角に切ります。ミニトマトはヘタを取り、4等分に切ります。 2.まぐろは1cm角に切ります。 3.ボウルに[A]の材料を入れてよく混ぜ合わせ、(2)を加えて15分置きます。 4.器にご飯を盛り、(1)の野菜、(3)のまぐろをのせ、(3)の漬け汁をかけ、いりごまを散らします。
ワンポイントアドバイス ポキとはハワイ語で「小さく切る」という意味。ポキ丼は、しょうゆや油で作った調味料に小さく切った刺身を漬け込んだ、ハワイのローカルフードです。まぐろとアボカドの組み合わせが定番ですが、サーモンやたこなどそのほかの魚介類でもおいしくアレンジできます。
レシピポイント まぐろには、良質のたんぱく質やビタミンD、鉄分が豊富に含まれています。また、アミノ酸の一種であるタウリンも豊富なことから、心肺機能を高め、血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。アボカドに多く含まれているビタミンEにも血液をサラサラにする働きがあるため、揚げ物料理をよく食べる人などは、ぜひ積極的にとってほしい組み合わせです。
お魚雑学編を紹介します。まぐろの種類について 日本で多く流通しているものは、寿司や刺身の高級食材に使われる太平洋クロマグロ、オーストラリアや南アフリカ沖の低水温の海域で獲れるミナミマグロ(インドマグロとも呼ばれる)、漁獲量が一番多いメバチマグロ、赤身のあっさりした味わいが特徴のキハダマグロなどがあります。
まぐろの選び方 色が鮮やかで濃いものが鮮度のいい証拠。黒っぽくなったり、白っぽくなったりしているものや、トレーにドリップが出ているものは、時間が経って鮮度が落ちている証拠なので避けましょう。また、赤や黒のシミや斑点があるものは、血抜きが不十分で生臭い可能性があります。
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