行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
日本編 宮崎県にある洋食店のまかない食から生まれた、鶏肉を使ったご当地フードといえばな~んだ? なん7月ばん8日はこの食べ物の記念日! ❶もともとはパサつきやすい鶏むね肉をしっとりさせるため、ポルトガル由来の甘酢漬けにヒントを得て考案されました。 ❷タルタルソースをかける派とかけない派があり、お店や家庭によってこだわりの味があるそう。
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チキン南蛮 今晩のメニューにいかがですか?
甘酢っぱいタレが鶏肉のうま味を引き立ててご飯が進む! チキン南蛮のタルタルソース添え カロリー588kcal(1人分換算) 調理時間20〜30分 材料(2人分) 鶏もも肉 2枚(240g) 玉ねぎ 1/4個 塩 少々 こしょう 少々 小麦粉 適量 溶き卵 1/2個分 サラダ油 大さじ2 [A] 酢 大さじ2・1/2 だし汁 大さじ2 砂糖 大さじ1 しょうゆ 大さじ1 みりん 大さじ1 塩 ひとつまみ 卵 1個 ピクルス 2本 [B] マヨネーズ 大さじ4 塩 少々 こしょう 少々 サニーレタス 2枚 トマト 1/4個
作り方 1.南蛮ソースを作ります。鍋に[A]を合わせてひと煮立ちさせます。バットに注ぎ、薄切りにした玉ねぎを入れます。※玉ねぎは繊維に沿って薄切りにすると、辛味が少なくなり食べやすくなります。酢は沸騰させ過ぎると風味が損なわれるので注意しましょう。 2.鶏肉は厚みを均一に開き、ひと口大に切って塩、こしょうをします。小麦粉をまぶし、溶き卵を付け、サラダ油を180℃に熱したフライパンでキツネ色になるまで揚げ焼きします。 3.揚げ立ての(2)の鶏肉を(1)の南蛮ソースに入れ、時々返しながらしばらく漬けます。 4.ゆで卵を作ります。鍋に卵全体がかぶるくらいの水を入れ、火にかけます。沸騰したら中火にして約12分ゆでます。殻をむいたゆで卵とピクルスをそれぞれ刻み、[B]と合わせてタルタルソースを作ります。※グリルでも簡単にゆで卵が作れます。水でぬらしたキッチンペーパーで卵を包み、さらにアルミホイルで包んで両面焼きグリルで焼きます(上下強火で約10分+保温で約10分)。 5.器にサニーレタスを敷き、(3)の鶏肉と玉ねぎを盛り、(4)のタルタルソースをかけます。最後にくし形切りのトマトを添えます。
ワンポイントアドバイス 鶏肉は厚い部分をそぐようにして開き、厚みを均一にしておくと、火の通りにムラができにくくなります。今回のレシピでは鶏もも肉を使っていますが、ヘルシーにしたいときは鶏むね肉を使うのがおすすめです。 和洋中さまざまな料理に合う便利な食材。部位の違いも楽しんで! 鶏肉 むね肉は、脂肪が少なく良質のたんぱく質が豊富で、糖質や脂質をエネルギーに変換するナイアシンが多いのが特徴。淡白でさっぱりした味わいです。もも肉は程よく脂肪分があり、たんぱく質のほか鉄分、ビタミンB2も豊富。ジューシーでコクのある味わいです。
神秘的なパワースポットや南国ムード溢れる海。さまざまな表情が魅力! 宮崎
宮崎の魅力 神がはじめて地上に降り立ったとされる高千穂をはじめ、古事記や日本書紀に関連した神話の地やパワースポットが数多く点在。また、平均気温、快晴日数、日照時間のいずれも全国上位の恵まれた気候環境から、さまざまなスポーツのキャンプやマリンスポーツが盛んに行われています。
宮崎の料理 海と山に囲まれ、農林水産業が盛ん。かつおの一本釣りやトビウオの漁獲量は日本トップクラスで、かつお飯や炙り焼きが有名。また、食肉用の若鶏の生産量も多く、チキン南蛮をはじめとした鶏肉料理も数多く食べられています。温暖な気候を生かしたフルーツ栽培も盛んで、日向夏やマンゴーなどの特産品が人気です。