知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
江戸時代、中国の隠元和尚が日本に伝えたといわれる豆ってな~んだ? ❶ほかにも煎茶やすいか、木魚などが隠元和尚によって日本へ伝来したといわれています。 ❷もともとアメリカ大陸で栽培されていたものが、大航海時代に世界中へ伝わりました。日本では料理のほか、白あんや甘納豆にも使います。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、いんげん豆 今晩のメニューにいかがですか?
さくっと軽やかな食感と野菜の甘味が絶妙! 新しょうがと玉ねぎのかき揚げ カロリー:210kcal(1人分換算)調理時間:20〜30分 材料(2人分) 新しょうが 40g 玉ねぎ 1/4個 さやいんげん 4本 塩 小さじ1/3 薄力粉 大さじ2 片栗粉 大さじ2 水 大さじ1強 揚げ油 適量
作り方 1.新しょうが、玉ねぎは薄切りにし、さやいんげんは1cmの長さに切ります。 2.ボウルに(1)を入れ、塩、薄力粉、片栗粉を加えて混ぜ合わせたら、水を加えてサックリと混ぜます。 3.鍋に揚げ油を熱し、(2)を適量入れ、両面を返しながらキツネ色になるまで揚げます。
ワンポイントアドバイス 揚げることで新しょうがの辛味がやわらぎ、玉ねぎの甘味となじんで全体がまとまりよく仕上がります。衣をつけ過ぎるともっさりとした食感になるので、気をつけて。
レシピポイント 加熱したしょうがに含まれるショウガオールには、体を温めて糖質や脂質の燃焼を促し、余分なコレステロールの吸収を抑える働きがあるといわれています。血行がよくなると、冷えの改善や新陳代謝の促進にも効果が。この時期、冷房や冷たい飲み物で無意識のうちに体の深部が冷えていることもあるので、ぜひ取り入れたい一品です。
お野菜雑学編を紹介します。 いんげんの栄養 いんげんは水溶性と不溶性、両方の食物繊維を含むほか、たんぱく質等のエネルギーの産生を助けるビタミンB2、骨づくりをサポートするビタミンKなどが含まれています。また、低カロリーで噛みごたえもあることから、ダイエット中の人は特に意識的に食べたい食材です。
いんげんの選び方 緑色が濃く鮮やかで、さやの先までピンとはりがあるものは、新鮮でシャキッとした歯ごたえを楽しめます。太く大きいものは育ち過ぎで、皮が硬く食感が悪い場合があります。いんげんの場合は細いものを選ぶようにしましょう。
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