知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2024
健康編 世界共通語である和食のUMAMIに欠かせないものといえばな~んだ? ヒントをチェック!! ❶グルタミン酸は腸内環境を整えて美肌づくりに役立ち、ヒスチジンは満腹中枢を刺激してダイエットを助ける効果があります。 ❷2002年、おいしさの4基本味である甘味、酸味、塩味、苦味に次ぐ5番目の基本味として旨味が認定されました。
クイズのこたえをチェック! 答えはだし
作ってみよう!美容にうれしいレシピ 紫外線のダメージでトラブルがちな肌にうれしい! トマトの冷製おでん カロリー:139kcal(1人分換算)調理時間: 60分以上 材料(2人分) ミディトマト 6個 厚揚げ(長方形) 1/2枚 こんにゃく 100g グリーンアスパラガス 2本 オクラ 2本 だし汁(かつお・昆布) 4カップ [調味料] 薄口しょうゆ 大さじ1・1/2 酒 大さじ1 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1/3
作り方 1.ミディトマトは湯むきします。 2.厚揚げはサッとゆでてぬるま湯で洗い、油を流し、半分に切ります。 3.こんにゃくは味がしみ込みやすいように表面に切れ目を入れます。アクが取れやすいように、塩(分量外)でもんでから洗い、温める程度にゆで、水を鍋に入れながら冷まします。※冷めていく時に徐々に中のアクが取れるので、急に冷水に取って洗わないようにしましょう。 4.グリーンアスパラガスはオクラと同じくらいの長さに斜め切りし、オクラはガクをぐるりとむき、塩(分量外)を入れた熱湯でゆで、冷水に取って冷やします。 5.鍋にだし汁と調味料を入れて沸かし、厚揚げ、こんにゃくを入れて5分中火で煮ます。火を止めてからミディトマト、グリーンアスパラガス、オクラを加えて、鍋ごと水につけて冷やします。 6.さらに芯まで冷たくなるまで冷蔵庫で冷やし、盛り付けます。※普通のトマトでも同様に調理できます。
ワンポイントアドバイス だし汁はかつおと昆布の合わせだしがおすすめ。かつお節は冷めてもくさみが出にくく、上品な旨味が楽しめます。より上品に仕上げたい場合は、ていねいにかつおと昆布から合わせだしをとって作りましょう。または、昆布だけや、コンソメのだしでもおいしくいただけます。市販のだしは塩分が入っているものが多いので、塩を調整してください。
今回のレシピポイント 夏野菜にだしがしみて、食欲がないときでもたくさん食べられます。トマトはビタミンA、Cが豊富で、粘膜強化や美肌づくりに役立ちます。厚揚げに豊富なイソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きを持ち、美容や更年期症状の軽減にも効果が。オクラやアスパラガス、こんにゃくも食物繊維をはじめさまざまな栄養素を含んでいます。
だしの雑学ポイント だしの栄養 昆布だしに含まれるグルタミン酸は、満腹中枢を刺激したり、腸内環境を改善するほか、過剰な脂肪の吸収抑制、血糖値の急激な上昇を抑える作用も。かつおだしには血行促進や精神的なストレスの軽減、糖分の過剰摂取を回避する働きが。煮干しだしのイノシン酸には、代謝をアップする役割があるといわれています。
だしの美容効果 夏でも冷房のきいた部屋ですごす時間が多いと、体が冷えて代謝が滞り、むくみやくすみ、肌荒れなどの原因に。温かいだしをとることで体が温まり、血流が促されて冷えの改善が期待できます。冷たい飲み物のかわりにだしを飲むのもおすすめです。