知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
平安貴族も豊臣秀吉も楽しみにしていた、日本のきのこの最高級品といえば? ❶豊臣秀吉はこのきのこを探す「〇〇狩り」が大好き。秀吉が見つけやすいよう、家臣が先回りして植えておいたというエピソードも残っています。 ❷このきのこを食べるのは日本人だけといわれています。海外の人からは独特の香りが「靴下のにおい」などと呼ばれ、敬遠されているそう。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、まつたけ 今晩のメニューにいかがですか?
旬の時期しか食べられない秋の味覚 まつたけごはん カロリー:189kcal(1人分換算) 調理時間:30〜60分 材料(6人分) 米 2合 まつたけ 適量 だし汁 適量 [調味料]薄口しょうゆ 大さじ1 酒 大さじ1・1/2 塩 小さじ1/2 三つ葉 1/2束
作り方 1.まつたけの石づきは、鉛筆を削るようにまつたけを回しながら斜めに切り落とし、長さ2cmの薄切りにします。洗った米に調味料を加え、だし汁で水加減して、まつたけをのせて炊きます。 2.(1)の炊き上がったご飯に、長さ1cmに切った三つ葉を混ぜ、器に盛ります。
ワンポイントアドバイス 今回のレシピではまつたけを長さ2cmの薄切りにしましたが、手でさいたほうが味がなじみやすくなります。大きくさくほうが風味も増すので、好みの大きさや厚さで調理してみてください。
レシピポイント まつたけの特有の香りは、マツタケオールとケイ皮酸メチルによるもの。これらの成分は、食欲増進や消化酵素の分泌促進、ストレス解消などに役立ちます。ほかにも、免疫力の強化に役立つビタミンDや粘膜を健康に保つビタミンB群の一種、ナイアシンなどの栄養素を含んでいます。
お野菜雑学編を紹介します。 まつたけの選び方 傘が5分開きくらいのものや、弾力があるものが鮮度が高く、おすすめです。傘が開ききっていても、鮮度が落ちていなければ香りが強く、比較的安価な値段になっていることがあるので、ねらい目。傘の裏が黒ずんでいるものは香りが飛んでいることが多いので、避けましょう。
まつたけの保存方法 時間がたつほど香りや風味が失われていくため、すぐに調理して食べきるようにしましょう。どうしても保存する場合は、石づきを削ってさっと洗い、水けをふき取ってからキッチンペーパーに包んでラップで巻き、冷蔵庫へ。約1週間、保存が可能です。
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