知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
縄文遺跡の出土品から見つかった「日本最古のスパイス」ってな~んだ? ❶小さいながらもピリッとした辛みがあることに由来した、「〇〇は小粒でもピリリと辛い」ということわざが有名。 ❷海外ではジャパニーズペッパーと呼ばれています。甘いものと相性がよく、スパイスを好むヨーロッパではチョコレート菓子などにも使われています。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、山椒 今晩のメニューにいかがですか?
甘辛いたれとやさしい卵が美味!ボリュームも満点 うなカツ丼 カロリー:909kcal(1人分換算) 調理時間:10〜20分 材料(4人分) うなぎの蒲焼き 2枚(約300g) 粉山椒 少々 小麦粉 適量 溶き卵 1個分 パン粉(ドライ) 適量 揚げ油 適量 長ねぎ 1本 玉ねぎ 1/2個 みりん 1/2カップ だし汁 2カップ しょうゆ 1/4カップ うなぎの蒲焼きのたれ 大さじ2 卵 6個 ご飯 お茶碗4杯分(600g) 青ねぎ 1本
作り方 1.うなぎの蒲焼きは半分の長さに切り、粉山椒を軽くふります。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に付けて揚げます。 2.長ねぎは斜め薄切り、玉ねぎは薄切りにします。 3.鍋にみりんを煮切り、だし汁、しょうゆ、うなぎの蒲焼きのたれを合わせます。ひと煮立ちしたら長ねぎ、玉ねぎの薄切りを入れてサッと煮ます。 4.フライパンに(3)を1人分取り分けて火にかけます。(1)のカツを食べやすい幅に切って加えます。サッと煮たら、軽く溶きほぐした卵1/4量を流し入れ、半熟状にとじます。 5.丼にご飯を盛り、(4)をのせます。斜めに切った青ねぎを散らします。
ワンポイントアドバイス うなぎの蒲焼きをカツにした、食べごたえのあるアレンジレシピ。付属のたれを使うので、味が決まりやすく、気軽に作れるのもうれしい!
レシピポイント 山椒の辛みはサンショオールという成分によるもの。内臓の働きを活発にし、消化不良や食欲減退の改善、また発汗作用もあるので冷え性にも有効です。また、独特のさわやかな香りをもたらすシトロネラールやジテルペンなどの成分には、胃腸の調子を整えたり、体を温めたりする効果も。スタミナアップ食材の代表格うなぎといっしょに食べることで、疲労回復に役立ちます。
木の実雑学編を紹介します。 山椒の種類 香りのよい若葉は「木の芽」とも呼ばれ、お吸い物や炊き込みごはんの飾り、佃煮などに利用されます。春先に収穫される花山椒は、佃煮にして薬味などに。実山椒は、5月に収穫される柔らかいものは佃煮に、7月に収穫される硬いものは乾燥させて粉山椒にします。
粉山椒の使い方 山椒のなかで、一般の家庭でもっともポピュラーなのが粉山椒。ただ、うなぎの蒲焼き以外に使い道がわからない、という人も多いのでは? ピリッとした辛みと独特の風味は、ポテトサラダや卵とじ料理、うどんなどにひとふりすると、いいアクセントになってくれます。麻婆豆腐にかけると、豆板醤の辛みと引き立て合い、奥深い味わいに。ぜひ、いろいろな料理に試してみましょう。
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