知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2024
健康編 傷の消毒や伝染病の予防に!戦国時代の武士にとって必需品だった保存食ってな~んだ? ヒントをチェック!! ❶平安時代、疫病にかかった村上天皇がこの保存食を食べて病を治したという言い伝えもあります。❷土地がやせて稲作に向かない紀州で盛んに栽培されるように。江戸時代になると紀州産のものが大人気に。
クイズのこたえをチェック! 答えは梅干し
作ってみよう!美容にうれしいレシピ コクのあるまぐろステーキに梅の酸味がベストマッチ! 梅まぐろステーキ丼 カロリー:672kcal(1人分換算) 調理時間: 30〜60分 材料(2人分) まぐろ(刺身用) 2さく(200g) 玉ねぎ 1/2個 青ねぎ 2本 [下味]梅干し(たたいたもの) 2個分 しょうが汁 1片分 しょうゆ 大さじ1 酒 大さじ1 片栗粉 大さじ2 サラダ油 適量 [A]しょうゆ 大さじ2 酒 大さじ2 みりん 大さじ2 ご飯(温かいもの) 丼2杯分(400g)
作り方 1.まぐろは1cmの厚さの削ぎ切りにします。 2.玉ねぎは薄切りに、青ねぎは小口切りにします。 3.ボウルに下味の材料を入れて混ぜ合わせ、(1)のまぐろを漬けて30分おきます。 4.(3)のまぐろの水分をキッチンペーパーでふき、片栗粉をまぶします。 5.フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、(2)の玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、一旦取り出します。 6.(5)のフライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、(4)のまぐろを加えて焦がさないように注意しながら、両面がキツネ色になるまで焼きます。フライパンに(5)の玉ねぎを戻し、[A]を混ぜ合わせたものを加え、ひと煮立ちさせ、まぐろにからめます。 7.器にご飯を盛り、上に(6)をのせて青ねぎを散らします。
ワンポイントアドバイス 刺身用のまぐろを使ったお手軽レシピ。漬けにしてから火を通すことで、味が決まりやすく、食べごたえのある一品に。
今回のレシピポイント 梅干しの酸っぱさのもとはクエン酸。食欲を増進したり、鉄やカルシウムの吸収率を高めたりする働きがあります。また、抗酸化力の高いポリフェノールも豊富です。まぐろにはたんぱく質やビタミンD、鉄分のほか、アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれていて、心肺機能を高め、血液をサラサラにする効果が。梅干しには魚の臭みをとる働きもあるので、まぐろとの相性は◎。
梅干し雑学ポイント 梅干しの栄養 梅干しにはクエン酸やポリフェノールのほかに、ナトリウムの排出を促すカリウム、骨の形成や筋肉運動を助けるカルシウム、血液の運搬に欠かせない鉄分などを含んでいます。動物性たんぱく質と組み合わせると鉄分の吸収率が高まるので、肉や魚といっしょに食べるのがおすすめです。
梅干しの保存方法 塩分濃度が15%以上の梅干しは常温保存できますが、15%未満のものは冷蔵庫で保存を。市販の減塩タイプやはちみつを使ったタイプは15%未満のものが多いので、製品の表示を確認しておきましょう。なお、手作りの梅干しを長期保存する場合は、プラスチック製やガラス製の密閉できる容器を使うのがおすすめ。金属製(フタを含む)は梅干しに含まれる酸でさびてしまうので、使わないようにしましょう。