知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
フランスでレタスといえばコレ!玉レタスより色が濃く、柔らかいレタスはな~んだ? ❶日本で一般的にレタスと呼ばれる玉レタスが淡色野菜なのに対し、β‐カロテンの含有量が多く緑黄色野菜に分類されます。❷フランスではたくさんの種類が売られていて、形や色、食感や苦みもさまざま。フランス人は料理や季節に合わせて、使い分けるそう。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、サラダ菜 今晩のメニューにいかがですか?
具材のうまみとサラダ菜の苦みがよく合う! サラダ菜巻きずし カロリー:580kcal(1人分換算) 調理時間:30〜60分 材料(1人分) [すし飯]約100g(0.3合分)※作りやすい分量(1合分)で作っています 米 1合 酒 小さじ1 だし汁(昆布) 180ml [A]酢 7ml 砂糖 小さじ1弱 塩 ひとつまみ 冷凍えびフライ 大2尾 揚げ油 適量 [タルタルソース]マヨネーズ 大さじ1・1/2 きゅうりのピクルス(みじん切り) 小さじ1/2 レモン果汁 小さじ1/2 すしのり 2/3枚 サラダ菜もしくはサニーレタス 適量
作り方 1.すし飯を作ります。洗った米にだし汁、酒を加えて約30分間浸水させ、炊きます。※炊きあがったご飯のうち、約100gをここで使用します。 2.ご飯(約100g分)に、[A]を合わせたすし酢を加え、木のしゃもじなどを使って切るように混ぜ合わせます。 3.冷凍えびフライは、180℃の揚げ油でカラッと揚げます。 4.タルタルソースの材料をよく混ぜ合わせておきます。 5.巻きすにすしのりをのせ、向こう側1cmくらいを残して(2)のすし飯を広げます。中心に、ちぎったサラダ菜もしくはサニーレタスをのせ、その上にえびフライの尾が両端にくるように置き、タルタルソースをかけて、クルッと巻きます。 6.食べやすい大きさに切り、盛り付けます。
ワンポイントアドバイス ご飯が冷めると巻きにくくなるので、ほんのり温かいうちに作りましょう。えびフライ以外にも、ツナやカニカマでもおいしくできます。
レシピポイント 緑黄色野菜のサラダ菜には、体内でビタミンAにかわるβ‐カロテンが豊富に含まれ、その量は玉レタスの約9.2倍。目や皮膚などの健康を保つほか、活性酸素の除去に役立ちます。また、抗酸化力の高いビタミンE、骨の形成や血液凝固などをサポートするビタミンK、食物繊維も豊富に含んでいます。
お野菜雑学編を紹介します。 サラダ菜の食べ方 サラダ菜に多く含まれるβ-カロテン、ビタミンE、ビタミンKは油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」のため、油といっしょに食べることで栄養の吸収がアップします。油を含むドレッシングやマヨネーズなどをかけるのがおすすめです。
サラダ菜の保存方法 サラダ菜は乾燥に弱いため、霧吹きなどで全体をしめらせ、密閉できる保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。芯を下、葉を上にして立てて保存すると、みずみずしさがより長持ちしやすくなります。
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