知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
「きたろう」「はるか」「千秋」は、いずれもある果物の品種名です。さて、なんの果物でしょ~か? ❶印象派の代表的な画家セザンヌはこの果物の絵を好んで描いたことから、「〇〇〇の画家」などとも呼ばれています。 ❷栄養価が高く、欧米では古くから「1日1個の〇〇〇は医者を遠ざける」といわれてきました。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、りんご 今日のおやつにいかがですか?
りんごの酸味と甘みが口いっぱいに広がります 簡単プチタタン(りんごのタルト) カロリー:322kcal(1人分換算) 調理時間:20〜30分 材料(4人分) りんご 2個 レーズン 20g バター 50g グラニュー糖 50g バニラエッセンス 少々 はちみつ 20g レモン汁 大さじ1 バター(塗り用) 適量 クッキー(市販) 5枚(50g) パウダーシュガー 適量
作り方 1.りんごは8等分のくし形に切ります。皮はそのままで、芯の部分を取ります。1個のくし形を4等分に切ります。レーズンはぬるま湯(分量外)で戻しておきます。 2.鍋にりんごを入れます。レーズンを加え、バター、グラニュー糖、バニラエッセンス、はちみつ、レモン汁を加えて弱火にかけ、ふたをして12分煮ます。時々かき混ぜておきます。ふたを取り、やや強火にし、混ぜながら水分をとばします。そのまま冷ましておきます。 3.ココットまたはプリンカップの内側にバター(塗り用)を薄く塗り、細かく砕いたクッキーを入れます。(2)をたっぷり詰め、180℃のオーブンで8分焼きます。 4.冷たくしていただく場合は、型からはずし(平皿などを型にかぶせてひっくり返します)、冷やしてパウダーシュガーをふります。熱々でいただく場合はそのままでもおいしくいただけます。
ワンポイントアドバイス 「タルトタタン」は、焼き上がったあと上下をひっくり返して盛り付けるフランスの伝統的なお菓子。このレシピでは小さめの型を使い、より簡単にアレンジしています。りんごは紅玉がおすすめ。酸味が強く、煮崩れもしにくいため、りんごの形をしっかり残したいタルトタタンにぴったりです。
レシピポイント りんごにはセルロースやペクチンなどの食物繊維が豊富に含まれています。整腸作用のほか、糖質・脂質の吸収を遅らせてコレステロールの働きを抑えるなど、生活習慣病の予防に役立ちます。ほかにも、疲労回復を促進するリンゴ酸やクエン酸、抗酸化作用や脂肪低減作用が期待できるポリフェノールも豊富です。
果物雑学編を紹介します。 りんごの選び方 りんごのなかには表面がテカテカしてベタつくものがあります。これは、成熟の過程でリノール酸やオレイン酸などの脂質(不飽和脂肪酸)が皮の表面に出てきたもの。ワックスではないので、安心して食べられます。
りんごの保存方法 涼しい場所なら室温保存でOKですが、暖房が効いている場合は冷蔵庫で保存しましょう。ただし、りんごから出るエチレンガスが冷蔵庫内の野菜や果物の成熟を早めてしまうため、冷蔵庫で保存をするときは、かならずポリ袋などに入れ、口をしっかり閉じること。
余った食材を活用! 便利なレシピ検索はこちら