知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2024
健康編 近年の腸活や発酵ブームの火付け役!?米こうじ、水、塩から作る伝統的な発酵調味料はな~んだ? ヒントをチェック!! ❶古くからあったこの発酵調味料を、大分県の糀屋が現代の食生活に取り入れやすくして発売。一大ブームに。 ❷食べたものをエネルギーに変えるビタミンB群や、腸内環境を整えるオリゴ糖を含み、ダイエットに役立ちます。
クイズのこたえをチェック! 答えは塩こうじ
作ってみよう!美容にうれしいレシピ いつもの肉料理をヘルシー&ジューシーにランクアップ 豚肉の塩こうじレモン漬け焼き カロリー:514kcal(1人分換算) 調理時間:60分以上(豚肉を漬け込む時間を含む) 材料(2人分) 豚ロース肉(しょうが焼き用) 300g 玉ねぎ 1個 [下味]レモン汁 1個分 塩こうじ 大さじ2 しょうゆ 適宜 黒こしょう(あらびき) 少々 サラダ油 適量 ベビーリーフ 適量
作り方 1.玉ねぎは薄切りにします。 2.保存袋に豚肉、玉ねぎ、下味の材料を全て入れ、封をして袋の上からしっかりもみ込み、冷蔵庫で1時間以上置きます。 3.フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、(2)を入れてキツネ色になるまで焼きます。味が薄ければ、しょうゆを加え、黒こしょうをふります。 4.器に盛り、ベビーリーフを添えます。
ワンポイントアドバイス 塩こうじに含まれる酵素には脂肪を分解する性質があるため、肉質が柔らかくジューシーに。また、たんぱく質をうま味に変え、深みのある味わいを引き出してくれます。いつもの肉がぐっと風味豊かになりますよ。
今回のレシピポイント 豚肉にも塩こうじ同様、エネルギーの代謝を促すビタミンB1が多く含まれているため、一緒に使うことでダイエットのサポートや持久力のアップがより効率よく行えます。また、塩こうじに含まれる酵素の「プロテアーゼ」や「アミラーゼ」が、消化・吸収を助けてくれます。
塩こうじ雑学ポイント 塩こうじの使い方 塩こうじを料理に使うときは、肉の場合で重量の10%(肉100gに対し塩こうじ大さじ1/2程度が目安)使うのがおすすめ。から揚げやソテー、炒めもの、ハンバーグやつくねなど、いろいろな料理とよく合います。魚の場合も同じ割合でOK。みそ汁やスープに少量加えるだけでも、味に深みが生まれます。ただし、塩こうじによって塩分濃度が異なるため、必ず味見を。
塩こうじの保存方法 開封済みの市販の塩こうじや手作りの塩こうじは、密閉できる容器に入れて冷凍庫で保存します(キャップつきの袋入りタイプはそのままでOK)。冷凍保存している間は発酵がストップしますが風味は少しずつ落ちていくので、なるべく早く使い切りましょう。