知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2025
健康編 たんぱく質やビタミンB12の宝庫!福澤諭吉や夏目漱石も大好物だった食材ってな~んだ? ヒントをチェック!! ❶洋食全般を好んでいた福澤諭吉は、この食材を食べないことは「一国の損失なり」と説いていたそう。 ❷明治時代にこの食材が奨励されると、またたく間に流行。夏目漱石は『吾輩は猫である』などの作品にたびたびこの食材を登場させました。
クイズのこたえをチェック! 答えは牛肉
作ってみよう!美容にうれしいレシピ 薄切り肉を巻くだけでボリューム満点のステーキ風に! 牛肉のロールステーキ カロリー:409kcal(1人分換算) 調理時間:60分以上(牛肉を寝かせる時間を含める) 材料(2人分) 牛肉(薄切り) 200g [付けあわせ野菜]にんじん 1/4本 玉ねぎ 1/2個 ラディッシュ 4個 サラダ油 少々 塩 少々 黒こしょう 少々 [バルサミコしょうゆソース]しょうゆ 大さじ2 酒 大さじ2 バルサミコ酢 大さじ1 はちみつ 少々
つくり方 1.牛肉は幅4cmを保つようにつなげながら巻いていきます。ラップに包み、冷凍庫でかたくなる直前まで冷やします。 2.にんじんは半月切りにして、面取りをします。玉ねぎは輪切りにし、ラディッシュは半分に切ります。フライパンにサラダ油をひいて、にんじん、玉ねぎを焼きます。塩、黒こしょうで調味して取り出します。 3.(1)を冷凍庫から出し、半分の厚みに切ります。 4.フライパンにサラダ油を熱し、(3)を入れてふたをして強火で2分焼きます。裏返して塩、黒こしょうを振り、中火で2分焼きます。 5.火を消して余熱で3〜5分置いたら取り出します。 6.同じフライパンに、バルサミコしょうゆソースの調味料を入れ、いったん沸騰させ、軽く煮詰めます。 7.器に(5)をのせて(6)のソースをかけ、(2)の付けあわせ野菜とともに盛り付けます。
ワンポイントアドバイス 薄切り肉を使った、お財布にやさしいアイデアレシピ。冷凍庫でしっかり冷やすと、半分に切ったときに形が崩れにくくなります。
今回のレシピポイント 牛肉には肉類に多く含まれるたんぱく質のほか、赤血球の成分となる鉄、粘膜の健康維持や味覚の維持にかかわる亜鉛、神経の働きを助けるビタミンB12などを含んでいます。鉄分はビタミンCといっしょに取ることで吸収しやすくなるため、付けあわせの野菜でビタミンCを補うようにしましょう。
牛肉雑学ポイント 牛肉の選び方 牛肉は部位によって味や食感が異なります。サーロインやヒレ、リブロース、ランプはステーキに。肩ロースやももは、しゃぶしゃぶやすき焼きに。バラは焼き肉、すねは煮込みに最適といわれています。料理にあわせて使い分けると、よりおいしくできあがります。
牛肉の保存方法 冷蔵・冷凍いずれの方法で保存する場合も、肉から出ている水分はしっかり拭き取ってから保存しましょう。 冷蔵保存:空気に触れないようラップでぴっちり肉を包み、ジッパー付き保存袋などに入れて冷蔵庫へ。保存期間はブロック5日、スライス3日、ひき肉1日を目安に。 冷凍保存:冷蔵保存と同様、ラップでしっかり包んでからジッパー付き保存袋などに入れて冷凍庫へ。1~2ヵ月ほど保存できます。