知って納得! 食べておいしい! レシピdeクイズ
海の中で光合成をして海中のCO2を吸収!地球温暖化防止に貢献している海藻はな~んだ? ❶縄文時代から食べられていた海藻で、平安時代にはすでにみそ汁やすまし汁、佃煮などに使われていたそう。 ❷漢字では、若い海藻をあらわす「若布」や、柔らかい海藻をあらわす「和布」などと書きます。
クイズのこたえをチェック!
こたえは、わかめ 今晩のメニューにいかがですか?
みそ汁やサラダ以外でわかめをたっぷり食べられる! わかめたっぷりつくね カロリー:320kcal(1人分) 調理時間:20〜30分 材料(4人分) 乾燥わかめ 5g 青ねぎ 4本 れんこん 4cm 酢 少々 鶏ひき肉 400g [A]酒 小さじ1 しょうゆ 大さじ2 片栗粉 大さじ3 しょうが汁 小さじ1 塩 少々 ごま油 大さじ1 [B]しょうゆ 大さじ3 みりん 大さじ3 砂糖 ひとつまみ 小麦粉 少々
つくり方 1.わかめは水に5分程度つけて戻し、細かく切ります。青ねぎは小口切りにします。れんこんは皮をむいて5mmの厚さの輪切りにし、酢少々を加えた水につけます。 2.ボウルに、鶏ひき肉、(1)のわかめ、青ねぎ、[A]を加えて手で粘りが出るまでこね、8等分して小判形に丸めます。 3.フライパンにごま油を熱し、(2)を並べて中火で両面に焼き色が付くまで焼き、いったん取り出します。 4.(1)のれんこんは、水けをふいて小麦粉(分量外)をまぶし、(3)のフライパンにごま油少々(分量外)を足して並べ、両面がカリッとするまで焼き、いったん取り出します。 5.(4)のフライパンに[B]を加えて煮立て、(3)と(4)を加えて煮からめます。
ワンポイントアドバイス タネを成形するとき手に水か油をつけておくと、タネが手にくっつきにくくなり、形も整えやすくなります。時短にもなるので、ぜひ試してみて。
レシピポイント わかめは栄養の宝庫。目や皮膚の健康を保つβカロテンや、抗酸化力の高いビタミンEのほか、カルシウム、カリウム、食物繊維を多く含み、便秘解消に効果が期待できます。鶏肉も低カロリーで、糖質や脂肪の代謝を助けるビタミンB1、B2が豊富。2つの食材を組み合わせることで、ヘルシーながら食べごたえのあるレシピに!
海藻雑学編を紹介します。 わかめの栄養 前述した栄養のほかにも、わかめ特有のぬるぬる成分には栄養がたっぷり。水溶性食物繊維のアルギン酸には、血圧を安定させたり、コレステロールを排出したりする働きが。同じく水溶性食物繊維のフコイダンは、免疫力の向上や胃腸の健康維持に役立ちます。
わかめの加工方法 生のわかめを湯通しし、塩漬けしたのが塩蔵わかめ。生わかめより長く保存でき、生のわかめに近い食感が味わえます。3~5分ほど水で戻し、塩を落としてから調理します。また、手ごろな価格でさらに保存性が高いのが乾燥わかめ。こちらも水で戻してから使います。
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