行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
ベトナム編 日本でも人気!英語でサマーロールと呼ばれるベトナム料理はな~んだ? バインミー 生春巻き フォー 地域によっていろいろな味を楽しめるベトナム人のローカルフード! ヒント ❶ベトナム語では「ゴイ(巻く)クン(あえ物)」。ライスペーパーで野菜やえび、肉などを巻き、たれを付けて食べます。 ❷ベトナムの一般的な飲食店や家庭では、日本の手巻き寿司のように各自で巻きながら食べるそう。
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答えは、生春巻き 今晩のメニューにいかがですか?
たっぷりの野菜を手軽に食べられる ベトナム風生春巻き カロリー 140kcal(1人分換算) 調理時間 30分以上 材料(4人分) えび 4尾 きゅうり 1本 キャベツ 1/4個 にんじん 1本 もやし 1/3袋 生春巻きの皮(ライスペーパー) 8枚 大葉 8枚 [A]レモンまたはライム汁 大さじ3 砂糖 大さじ2 ナンプラー 大さじ2 にんにくのみじん切り 小さじ1 赤唐辛子のみじん切り 小さじ1/2 ※[A]の代わりに市販の生春巻きのたれを使ってもよい。
つくり方 1.えびは殻をむいて背わたを取り除き、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆで、半分の厚さに切る。 2.きゅうり、キャベツ、にんじんは千切りにする。もやしは耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒ほど加熱し、水けを切って粗熱を取る。 3.大きめのフライパン等に水を張り、ぬるま湯程度に温めたら火を止める。ぬるま湯に生春巻きの皮をさっとくぐらせてから水けを切り、乾いたふきんを敷いた台に置き、手前のほうに(2)、(1)、大葉をのせ、手前、左右の順にたたんだら、具材を引き寄せる感じできつめに巻く。同様に全部で8本つくる。 4.器に(3)を盛り、混ぜ合わせた[A]のたれを付けていただく。
ワンポイントアドバイス 生春巻きの皮はぬるま湯に通しすぎると扱いにくくなるので、10~15秒ほどさっとくぐらせるだけで十分。お湯に通した皮はくっつきやすいので、具材を巻く直前にその都度1枚ずつ柔らかくして、すぐに具材をのせましょう。あらかじめ具材を8等分にしておくと手早く調理できます。 東南アジアのエスニック料理に欠かせない調味料 ナンプラー ナンプラーとは、生の魚を塩で漬け込み発酵させてつくる魚醤の一種。しょうゆに、アンチョビやいかの塩辛のうま味を加えたような味をしています。主にタイで使われており、ベトナムではナンプラーより発酵度が浅く、独特な香りが強いヌクマムを使います。日本ではナンプラーが手に入りやすいことから、エスニック料理全般でナンプラーを使うことが多く、日本人にもおなじみの調味料になりつつあります。
経済成長著しい活気あふれる国。多文化が融合した独自のカルチャーも魅力的 ベトナム
ベトナムの魅力 東南アジアに位置する社会主義国のベトナム。長く中国やフランスの支配下にあった歴史的背景から、多様な文化が混ざり合った建造物や伝統工芸品、食文化が特徴です。近年は経済発展や人口増加が目覚ましく、国中に活気があふれています。産休制度や保育園の費用補助といった子育て支援の制度もあることから、女性の就業率も高く、共働きが主流となっています。
ベトナムの料理 米を主食とし、野菜やハーブをたっぷり使ったヘルシーな料理が特徴です。フランスの植民地だった影響で、パンやコーヒーが日常に根付いているのもベトナムならでは。米の麺を使ったフォーやフランスパンにカラフルな具材を挟むバインミーは日本でも人気です。国土が南北に長いことから、地域によって味付けの傾向が異なり、北部はシンプルでさっぱり、中部はスパイシー、南部はこってりとした味が好まれています。