知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2025
健康編 約8000年前! 古代メソポタミアや古代エジプトの時代から食べられていた高たんぱく・低脂肪の食肉ってな~んだ? ヒントをチェック!! ❶現在の主要生産国はオーストラリアやニュージーランド! ❷日本での飼育が広まる明治時代以前は、その動物は干支にいるものの、実物を見た人はほとんどいなかったそう。
クイズのこたえをチェック! 答えはラム肉
作ってみよう!健康にうれしいレシピ 市販の焼肉のたれに酢を加えてさっぱりと! ラム肉のプルコギ風 カロリー:252kcal(1人分換算) 調理時間:15分 材料(2人分) 玉ねぎ 1/2個 ピーマン 1個 キャベツ 1枚 ラム肉(薄切り) 200g [A] にんにくのすりおろし 小さじ1/2 しょうがのすりおろし 小さじ1/2 はちみつ 小さじ1 [B] 焼肉のたれ(市販) 大さじ3 酢 大さじ1
つくり方 1.玉ねぎは1/4量をすりおろし、残りはくし形切りにする。ピーマン、キャベツは食べやすい大きさに切る。 2.ラム肉は[A]、(1)のすりおろした玉ねぎをもみ込み、約1時間おく(時間外)。 3.フライパンに(1)のくし形切りの玉ねぎと(2)、[B]を入れてひと混ぜし、ふたをして中火にかける。汁が沸いてきたらひと混ぜして弱火にし、ふたをして約7分蒸し焼きにする。
ワンポイントアドバイス ラム肉特有の香りが気になる場合は、調理前に牛乳に10分ほど浸すと臭みがやわらぎます。加熱する前に水洗いをして、水けをしっかり拭き取りましょう。加熱する際は中火にし、ひと煮立ちさせてから弱火でじっくりと蒸し焼きにすると、こげ付きを防いで肉の中まできちんと火を通すことができます。
今回のレシピポイント ラム肉の代表的な栄養素には、筋肉や臓器などを構成するたんぱく質、糖質や脂質の代謝を助け、皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンB群や亜鉛があります。ほかにも脂肪燃焼を促進するL-カルニチン、貧血を予防する鉄分などを含み、特に美容と健康、ダイエットに役立つ食材として近年注目を集めています。
ラム雑学ポイント ラムとマトンの違い 日本で一般的に流通している羊肉には、ラム肉のほかにマトン肉もあります。ラム肉は生後1年未満の子羊の肉を指し、羊肉特有の臭みが少なく食べやすいのが特徴。一方マトン肉は、生後2年以上~7年くらいのおとなの羊肉を指し、独特のクセがあります。
ラム肉の調理法 日本でラム肉料理といえば北海道の郷土料理ジンギスカンが有名ですが、それ以外の調理方法が思い浮かばない人も多いのでは?ラム肉を食べ慣れていない人には、みじん切りにしたにんにくをたっぷり加えたパン粉をラム肉にまぶすパン粉焼き、カレー粉などのスパイスを使ったラム肉カレーなど、にんにくやスパイスで独特のクセをやわらげる料理がおすすめです。