行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
千葉編 とれたてのあじを細かくたたいてつくる南房総の郷土料理といえばな~んだ? 酒のつまみにごはんのおともに。老若男女が好きな味 ヒント ❶不安定な船上でも料理しやすい漁師飯の一つ。いわしやさんまなどでもつくります。 ❷料理名の由来は「皿をなめるほどうまい」から(諸説あり)。現在では全国的な料理として定着しています。
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答えは、なめろう 今晩のメニューにいかがですか?
熱々のだし汁をかけてお茶漬けにしても美味! あじのなめろう丼 カロリー420kcal(1人分換算) 調理時間20分 材料(4人分) あじ(刺身用) 4尾 長ねぎ 1/2本 しょうが 1片 みょうが 2個 みそ 大さじ3 すだちの搾り汁(なければレモン汁でも可) 小さじ1 ごはん 丼4杯分 青じそ 8枚
つくり方 1.あじはぜいご、頭、内臓を取り除いて三枚おろしにする。頭のあったほうから皮をはがし、身を斜め細切りにする。 2.長ねぎ、しょうが、みょうがは粗めのみじん切りにする。 3.(1)、(2)をあわせて包丁で細かくなるまでよくたたく。 4.みそ、すだちの搾り汁を混ぜあわせ、さらにたたく。 5.器にごはんを盛り、青じそ、(4)をのせる。
ワンポイントアドバイス なめろうは時間が経つと風味が落ちるので、食べる直前につくりましょう。また、包丁で細かくなるまでよくたたくことで、あじの身に粘りけが出て、みそや薬味とよくなじみます。 一年じゅう手に入り栄養も豊富! あじ 季節を問わず手に入りやすく、比較的、手ごろな価格のあじ。なかでも5~7月にとれる旬のあじは、脂がのっていて特においしく、刺し身やなめろうなど生で食べるのがおすすめです。栄養素も豊富で、体の組織をつくるたんぱく質をはじめ、血液サラサラ成分のEPAや脳の働きを支えるDHA、脂質などの代謝機能をサポートするビタミンB群などを含んでいます。
豊かな自然と好立地を活かし各産業がバランスよく発展。観光地としても人気 千葉
千葉の魅力 千葉県は、四方を海と川に囲まれた寒暖差の少ない気候、平坦で広大な土地、首都・東京に隣接した地理的条件を活かし、農業、畜産業、水産業、工業、商業、観光業がバランスよく発展。各分野で全国トップクラスに名を連ねています。また、農産物直売所や観光農園、農家レストランなども多く、立地を活かし都市部と農村部のパイプ役としての役目もはたしています。
千葉の料理 千葉県といえば、なめろうなど新鮮な魚介類を使った料理が豊富。近年は、全国有数の漁獲量を誇る伊勢海老料理が注目を集めています。また、漁で冷えた漁師さんの体を温める食事としてラーメン店も多く、勝浦タンタンメン、富津市の竹岡式ラーメンなどが知られています。ほかにも、全国屈指の生産量を誇る落花生を使った料理やお菓子、梨やびわなどのフルーツも有名です。