知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2025
健康編 クレオパトラも食べた!?アラビア語で「王様の野菜」と呼ばれる緑黄色野菜はな~んだ? ヒントをチェック!! ❶古代エジプトでどんな薬を飲んでも治らなかった王様の病気が、この野菜のスープを飲んだら回復したという逸話に由来するそう。 ❷独特のぬめりが特徴。エジプトではこの野菜専用の包丁「マハラタ」で調理します。
クイズのこたえをチェック! 答えはモロヘイヤ
作ってみよう!健康にうれしいレシピ ビタミン類や食物繊維をたっぷりとれる! モロヘイヤの冷製汁うどん カロリー:378kcal(1人分換算) 調理時間:15分 材料(2人分) モロヘイヤ 1束 トマト 1個 玉ねぎ 1/4個 ツナ(水煮缶) 小1缶 めんつゆ(ストレート) 大さじ1 うどん(乾燥) 160g [A]めんつゆ(ストレート) 300ml 酢 大さじ1 かつお節 適量
つくり方 1.モロヘイヤは固い茎を取り除いて塩ゆで(分量外)にし、ざく切りにする。トマトはヘタを取って1cm角に切る。玉ねぎは薄切りにして水にさらしてから、水けをしっかり絞る。 
2.モロヘイヤ、玉ねぎ、汁けをきったツナをボウルに入れ、めんつゆを加えてさっと混ぜあわせる。 3.うどんはゆでて冷水にとり、しっかりと水けをきって器に盛る。 4.ゆでたうどんに(2)、トマトの順にのせ、[A]をかけてかつお節をのせる。
ワンポイントアドバイス モロヘイヤは長時間ゆでるとドロドロになってしまうのでさっとゆでる程度に。ゆで上がったら冷水にとって冷まし、水けをよく絞ってからざく切りにすると、水っぽくならず味がぼやけません。オクラや長いも、納豆などほかのネバネバ食材をあわせてもおいしい!
今回のレシピポイント 「王様の野菜」の名のとおり、栄養価が非常に高いモロヘイヤ。食物繊維は水溶性と不溶性の両方を含み、腸の働きをスムーズにしてくれます。ほかにもエネルギー生成をサポートするビタミンB群や抗酸化作用のあるビタミンC、鉄分やカリウム、葉酸など、さまざまな栄養素を含んだヘルシー食材です。
モロヘイヤ雑学ポイント モロヘイヤの調理法 ヘルシーなのは知っているけど、料理法がおひたしくらいしか思い浮かばない、という人も多いのでは?ほかの青菜と同じような感覚で、みそ汁やスープの具にしたり、オムレツや白あえなどにしてもよくあいます。ぜひ気軽に献立に取り入れて。
モロヘイヤの花言葉 モロヘイヤの花言葉は「体力回復」。エネルギーの生成や代謝を促すビタミンB群が豊富なモロヘイヤらしい花言葉です。夏バテで疲労やだるさが残りがちな時期は、特に意識して取り入れたいですね。