行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
カナダ編 日本はお米、フランスはワイン。ではカナダで国家的に備蓄している食材はな~んだ? 国旗にもなっているカナダのシンボル! ヒント ❶コロナ禍にこの食材の需要が急激に増えた際は、国の備蓄から約2万3,000トンも放出しました。 ❷建国以前、先住民の子どもが、カエデの樹液をリスがなめているのをまねしたことで発見されたそう。
 クイズの答えをチェック
答えは、メープルシロップ 今日のおやつにいかがですか?
焼いてトロッとしたバナナの甘味をコーヒーの苦味が引き立てます メープル焼き バナナ&アフォガード カロリー406kcal(1人分換算) 調理時間10分 材料(2人分) バナナ 1本 レモン汁 少々 バター 大さじ1 メープルシロップ 大さじ1 バニラアイス 300g エスプレッソコーヒー 100ml スライスアーモンド 適量
つくり方 1.バナナは1cm幅の輪切りにしてレモン汁をかける。 2.フライパンにバターを入れ中火で溶かし、(1)を焼き、焼き色がついたらメープルシロップを加えてからめる。 3.器に(2)のバナナをのせ、小さな器には半量ずつバニラアイスを入れ、熱いエスプレッソコーヒーをかけて、軽く炒ったスライスアーモンドを散らす。
ワンポイントアドバイス 完熟バナナは甘みが強くておいしいですが、焼いたときに崩れやすいので注意。少し硬めで熟しすぎていないバナナが扱いやすくておすすめです。輪切りにする際は、少し厚めの1~1.5cm幅程度にすると、食べ応えがあり、焼き崩れも防げます。 低カロリーで栄養豊富。ヘルシーな甘味料 メープルシロップ カナダではメープルシロップの原料となるサトウカエデの管理から採取、貯蔵、シロップへの加工まで厳格な国家基準があり、一般向け販売にはその基準をクリアしたグレードAのみが使われています。また、メープルシロップははちみつや砂糖に比べ低カロリー、低糖質でありながら、カルシウムやたんぱく質、カリウム、亜鉛などが豊富な「栄養の宝庫」。67種類ものポリフェノールも含み、すぐれた抗酸化作用も発揮します。
大都市と自然が調和した暮らしが人気。多民族文化の好事例としても注目 カナダ
カナダ料理 自然豊かなカナダでは、季節ごとに採れる農産物や豊富な魚介類を、シンプルな味付けで楽しむのが主流。また、人口の20%以上が移民であることから、世界各国の食文化が溶け込んでいるのも特徴です。国土が広いため、西海岸はサーモンなどを使った魚介料理、東海岸はロブスターやシーフードチャウダー、畜産業が盛んな中心部は肉料理、中央東部はイギリスやフランス料理の影響を強く受けています。このように食文化も地域によって特色があります。
カナダの経済 広大な国土に天然資源が豊富なカナダは、林業・鉱業・石油などの産業が盛ん。都市部でも自然と調和した暮らしが根付いており、医療や教育などの公的制度も整っていることから、ワーキングホリデーや留学先としても人気です。また、1971年に掲げた多文化主義のもと、先住民やアジア・中南米からの移民など200を超える民族が共生し、多様性の好事例としても注目を集めています。