知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2025
美容編 江戸時代に銭湯が客寄せのために風呂に入れのちに風習にもなった食材はな~んだ? かき ゆず りんご ヒントをチェック!! ❶中国揚子江上流が原産。日本には奈良時代か飛鳥時代に渡来し、当時は薬用として栽培されていました。 ❷生産量は高知県が日本一。栄養豊富でビタミンCの含有量が多く、特に皮の部分は料理の香り付けにも使われます。
クイズのこたえをチェック! 答えはゆず
作ってみよう!健康にうれしいレシピ しっとり柔らかいささみとゆずの風味に心も温まる! ささみのゆずみぞれ煮 カロリー:164kcal(1人分換算) 調理時間:15分 材料(2人分) 鶏ささみ 4本(200g) 酒 小さじ2 片栗粉 小さじ2 大根 1/6本分(150g) かいわれ大根 5g ゆずの皮 1/8個分(5g) サラダ油 小さじ1 [A]酒 大さじ1 しょうゆ 大さじ1/2 みりん 大さじ1/2 和風だしの素(顆粒) 小さじ1/4
つくり方 1.鶏ささみはすじを除いて半分に切り、酒をふって片栗粉をまぶす。大根は皮をむいてすりおろし、かいわれ大根は根元を落とし、ゆずの皮はせん切りにする。 2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)の鶏ささみを両面に焼き色がつくまでこんがりと焼く。 3.(2)に[A]、大根おろしを汁ごと加え、5分ほど煮たら器に盛る。ゆずの皮を散らし、かいわれ大根をのせる。
ワンポイントアドバイス 鶏ささみのすじは、フォークの先などで挟んで引っ張ると簡単に取れます。片栗粉をまぶすことで肉のパサつきを防ぎ、煮汁にとろみをつけてからみやすくします。大根おろしは、うま味や栄養素を逃さないように汁ごと加えましょう。茹でたうどんにのせ、おろしうどんにアレンジしても◎。
今回のレシピポイント ゆずの果汁や果皮はビタミンCの含有量が豊富です。ゆず100gあたりのビタミンC含有量は、果汁40mgに対し果皮には160mgと4倍も多く含まれています。ビタミンCには肌の乾燥や老化予防、シミの抑制など美容によい効果が期待できます。
ゆずの雑学ポイント ゆず湯の由来 日本では冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかないといわれています。この習慣が定着したのは江戸時代に銭湯ができてから。冬至=湯治(とうじ)、ゆず=融通(ゆうずう)の語呂合わせから「お湯に入って融通よく行きましょう」という意味が込められているようです。
ゆずのさまざまな効能 ゆずには美容効果や風邪予防を期待できるビタミンCのほか、血流改善を促すヘスペリジン、疲労回復に役立つクエン酸などが含まれます。さらに香り成分も豊富で、リモネンやゆず独特の香りユズノンなどにより、リラックス効果や血行促進も期待できます。