行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
イタリア編 独特のさわやかで甘い香り!ギリシャ語で「王様」を意味するハーブはな~んだ? ジェノベーゼソースなどイタリア料理でおなじみのハーブ! ヒント ❶和名は「目箒(めぼうき)」。昔の人が、水にひたしてプルプルになった種で目の汚れを洗ったことに由来するそう。 ❷ガパオライスなどタイ料理の香り付けにも欠かせません。
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答えは、バジル 今晩のメニューにいかがですか?
揚げたてのトロッとしたところを召しあがれ モッツァレラの生ハムフライ~トマトバジルソース~ カロリー440kcal(1人分換算) 調理時間20分 材料(2人分) モッツァレラチーズ 100g バジル 2枚 生ハム 大8枚(80g) パン粉 1/2カップ 粉チーズ 大さじ1/2 小麦粉 適量 溶き卵 適量 揚げ油 適量 トマト 1/2個 [A]レモン汁 小さじ1 バジルのみじん切り 1枚分 おろしにんにく 少々 塩 少々 こしょう 少々 バジル(飾り用) 適量
つくり方 1.モッツァレラチーズは8等分の輪切りにする。水けをよく拭いてから、ちぎったバジルをのせて生ハムで巻く。 2.パン粉はザルなどで細かくし、粉チーズと混ぜあわせる。 3.(1)に小麦粉、溶き卵、(2)の順に衣を付け、200℃の油でさっと揚げる。 4.トマトは粗みじんに切って[A]と混ぜあわせ、ソースをつくる。器に(3)を盛って飾り用のバジルを散らしたソースを添える。
ワンポイントアドバイス モッツァレラチーズに水分が残っていると揚げたときに油がはねるので、キッチンペーパーなどで水けをしっかり拭き取りましょう。パン粉はザル(あればフードプロセッサー)で細かくすることで口当たりがよくなり、カリッとした食感に。ひと手間かかりますが、ぜひ試してみてください。 バジルは世界で愛されているハーブ! バジル バジルには60以上の品種があり、よく使われるのはさわやかな風味と甘い香りのスイートバジル。トマトやチーズ、オリーブ油と相性がよく、イタリア料理に欠かせません。一方、タイ料理ではよりスパイシーな香りのホーリーバジルが使われます。ガパオライスのガパオは現地の言葉で「バジル」という意味を表します。バジルは栄養価も高く、β-カロテンやビタミンEなどの抗酸化物質を多く含むほか、香り成分には殺菌作用や消化促進作用、心のバランスを整える作用などがあります。
世界遺産が世界最多の61箇所!タイムトラベルしたような多彩な文化が息づく国 イタリア
イタリアの魅力 イタリアは古代ローマ遺跡やルネサンス美術の宝庫。ヴェネツィアの水路、フィレンツェの芸術、ナポリやトリノの風情ある街並みなど、地域ごとに個性が際立ち、訪れる人を過去と現在の調和へと誘います。また、アマルフィ海岸やトスカーナの田園、アルプスの雄大な自然など景観の多様さも魅力。ミラノは、世界的なファッションの中心地でもあります。
イタリアの料理 イタリアは1986年にはじまったスローフード運動発祥の地。食の質の向上、地域の食文化の保護、持続可能な農業の推進を目的とし、現代においても手づくりや地元の味を大切にする考えが根強くあります。冷凍食品やレトルト食品も使いつつ、できるだけ新鮮な食材をシンプルに調理するのが基本で、味へのこだわりが強いといわれています。また、食事は家族や友人で食卓を囲み、会話を楽しむ時間としても大切にされています。