行った気分で おいしい&楽しい!料理で旅気分 レシピdeクイズ
ドイツ編 「酸っぱいキャベツ」を意味するドイツの発酵食品といえばな~んだ? 長い航海や寒い冬のビタミン補給に重宝! ヒント ❶15~17世紀の大航海時代、航海中の野菜不足を補い、壊血病の予防に役立てられていたそう。 ❷フランス語では「シュークルート」と呼ばれ、ヨーロッパやアメリカなど世界中で食べられています。
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答えは、ザワークラウト 今晩のメニューにいかがですか?
ほどよい酸味が肉料理とよく合う! ザワークラウトのソーセージサラダ カロリー 191kcal(1人分換算) 調理時間 20分 材料(2人分) キャベツ 1/4個 塩(塩もみ用) 少々 ウインナーソーセージ 4本 [A] 白ワインビネガー 大さじ2と1/2 水 80ml 白ワイン 大さじ1 砂糖 小さじ1 ローリエ 1枚 塩 小さじ1/3 粒マスタード 大さじ1 パセリ(みじん切り) 小さじ1 塩 少々 こしょう 少々
つくり方 1.キャベツは5mm幅に切って塩でもみ、水けをよく絞る。 2.ウインナーソーセージは斜め薄切りにする。 3.鍋に[A]を入れて火にかけ、煮立ったら(1)を入れ、キャベツがしんなりしたら(2)を加え、混ぜながら汁けがなくなるまで煮る。 4.(3)を火からおろして粗熱がとれたら粒マスタード、パセリのみじん切りを混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。
ワンポイントアドバイス キャベツを塩もみした後、しっかり水けを絞るのがポイント。水分が残っていると、調味液が薄まり味がぼやけてしまいます。粒マスタードやパセリは風味が飛びやすいため、火を止めて粗熱をとってから混ぜ合わせ、香りを十分に活かしましょう。 キャベツの栄養をたっぷりとれるザワークラウト キャベツ 日本でも身近な野菜として親しまれているキャベツ。栄養価も高く、食物繊維のほかに胃の粘膜を保護するビタミンU(キャベジン)や、抗酸化力や免疫力を持つビタミンC、骨の健康維持に役立つビタミンKなど、さまざまなビタミン類を含んでいます。このキャベツを細切りにし、塩や香辛料と漬け込んで発酵させたものがザワークラウト。キャベツのもともとの栄養素に加え、発酵による植物性乳酸菌が腸の調子を整えてくれるため、便秘の解消や美肌づくりといった「腸活効果」も期待できます。
自分の意見を大切にする国民性!さまざまな分野で多彩な才能を輩出 ドイツ
ドイツの魅力 ドイツは、国土の約3分の1が森林に覆われている自然豊かな国。ルール工業地帯を中心に、自動車や機械、化学、電気など、さまざまな分野で発展を遂げています。音楽ではバッハやベートーヴェン、ワーグナー、文学ではゲーテやシラー、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセなど、数多くの才能も輩出してきました。スポーツも盛んで、約27,000のクラブを有するサッカーをはじめ、体操、テニス、ハンドボールなど、いろいろなスポーツにおいて強豪国として知られています。
ドイツの料理 ドイツでは伝統的に、素朴で食べ応えのある料理が好まれてきました。冬が長く厳しいため、酢漬けや燻製などの保存技術が発展し、ソーセージやハム、ピクルスなど保存食が多いのも特徴。また、じゃがいもも欠かせない食材で、16~18世紀の食糧危機の際には、人々を飢えから救いました。代表的な料理は豚のすね肉を煮込んだアイスバイン、ソーセージをカレー粉で味付けしたカリーヴルスト、仔牛肉にパン粉を付けて焼くシュニッツェルなど。地域ごとに特色のあるドイツビールも合わせていただきます。