知って納得!食べてヘルシー! レシピ de クイズ2026
健康編 山陽新幹線の博多駅開業をきっかけに全国区になった博多名物といえばな~んだ? ヒントをチェック!! ❶発祥は朝鮮半島。福岡や北九州、山口県の下関などでは、昭和初期から魚屋の店頭などにならんでいました。 ❷昭和50年に新幹線が博多まで開通し、出張や旅行で訪れる人が増加。福岡を代表するお土産として認知度がアップしました。
クイズのこたえをチェック! 答えは明太子
つくってみよう!健康にうれしいレシピ じつは栄養たっぷり!抗酸化作用のあるビタミン類が豊富 かまぼこののり明太子揚げ カロリー:330kcal(1人分換算) 調理時間:15分 材料(2人分) かまぼこ 1本 明太子 2腹 焼きのり 1/2枚 [A]小麦粉 1/3カップ 水 70ml 揚げ油 適量
つくり方 1.かまぼこは1cm厚さに切り、上部に包丁で切り込みを入れて袋状にする。 2.明太子は薄皮を除いてほぐし、(1)の袋の中に詰め、3cm幅に切った焼きのりで巻く。 3.(2)に混ぜ合わせた[A]をからめ、180℃に熱した揚げ油でカラッと揚げる。
ワンポイントアドバイス かまぼこの上部に入れる切り込みは、2/3くらいが目安。底を破らないように注意しましょう。揚げるときは、衣がきつね色になりカラッとすればOK。揚げすぎるとかまぼこの食感が硬くなるので気を付けて。
今回のレシピポイント 意外にも、明太子は栄養豊富な食べ物。目の健康維持に役立つビタミンAやビタミンB群、抗酸化力のあるビタミンCやビタミンE、血液をサラサラにするEPAや脳の働きを助けるDHAなど、さまざまな栄養素を含んでいます。
明太子の雑学ポイント 明太子の歴史 朝鮮半島では古くからスケトウダラの卵を加工して食べる文化があり、昭和初期には、唐辛子やニンニクをまぶした明太子の原型が福岡や下関でも売られていました。第二次世界大戦後、福岡の食品メーカーが日本人が食べやすいよう、唐辛子を用いた調味液で味付けする加工方法を編み出したことで、福岡県内で広く知られるようになりました。
明太子の栄養 塩分やプリン体が多いと思われがちな明太子。ところが、梅干し(塩漬け)の塩分は100g当たり18.2gなのに対し、明太子は5.6g。100g当たり200㎎以上の含有量で高いとされるプリン体は、100g当たり約160㎎です。また、カロリーについては、いくらが100g当たり252kcalなのに対し、明太子は121kcalで下回っています。ビタミンなどの栄養も豊富なので、食べすぎなければ健康効果も期待できる食品です。