クイズでタイムマシーン! 懐かしのあの味、思い出の味
昭和編 日本上陸は1970年の大阪万博!アメリカ館で販売されたソーセージ入りの食べ物はな~んだ? ※諸説あり ❶発祥の地・アメリカでは、とうもろこし粉の生地でソーセージを包み、油で揚げたものを「コーンドッグ」と呼んでいます。 ❷コンビニのホットスナックコーナーでもおなじみ。片手で食べられるのも人気! 中はふわふわ、外はサクサク!ほんのり甘い生地とソーセージのコントラストがおいしい
クイズのこたえをチェック!
こたえは、アメリカンドッグ 今日のおやつにいかがですか?
冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにも! 魚肉ソーセージでアメリカンドッグ カロリー:410kcal(1人分換算) 調理時間:20分 材料 (2〜3人分) 魚肉ソーセージ 2本 溶き卵 1/2個分 牛乳 大さじ2 ホットケーキミックス 50g 揚げ油 適量 ケチャップ 適量
つくり方 ❶魚肉ソーセージは長さを3等分に切り、さらに縦4等分に切り、1切れずつ爪楊枝を刺す。 ❷溶き卵、牛乳をボウルに入れてよく混ぜてから、ホットケーキミックスを加えて混ぜ、衣をつくる。 ❸❶を❷にくぐらせ、160℃の揚げ油でゆっくりと転がしながら、きつね色になるまで揚げる。お好みでケチャップを添える。
ワンポイントアドバイス 衣はソーセージにしっかりとからみつく程度の粘度にします。ホットケーキミックスの量や卵液の水分によっても粘度は変わるため、もしゆるすぎる場合は、ホットケーキミックスを少量ずつ足して調整しましょう。また、菜箸などでやさしく転がしながら揚げると、均一な焼き色に仕上がります。
トピックス 魚肉ソーセージ アメリカンドッグに使われることも多い魚肉ソーセージ。大正時代に日本各地で試作がはじまり、戦後、たんぱく質不足を解消するため本格的に生産がスタートしました。当初はマグロやクジラを原料としたため高級品でしたが、1960年代に白身魚の冷凍すり身が普及すると生産量が急増。1972年には約18万トンでピークを迎えます。その後、保存料の規制による減少期を経て、より安心・安全な製造方法を開発。現在では魚を使ったヘルシーなソーセージとして認識され、広く親しまれています。 高度経済成長期に発展した日本独自のソーセージ
日本とアメリカンドッグ アメリカンドッグは和製英語! 戦後から高度経済成長期にかけて、日本ではハンバーガーやホットドッグといったアメリカの食文化がブームに。アメリカンドッグもその一つ。ただし、当時の日本では生地に使われているとうもろこし粉が手に入りにくかったため、小麦粉やホットケーキミックスを使うようになったそう。そんな背景もあり、「アメリカのコーンドッグもどき」から転じて、「アメリカンドッグ」の名が付いたといわれています。※諸説あり
コンビニの人気商品として広く定着 1990年代になると、アメリカンドッグはコンビニのレジ周りにあるホットスナックコーナーの人気商品に。近年はチーズ入りや衣にさまざまな工夫を施したもの、ひとくちサイズのものなど、さまざまなバリエーションも登場しています。 食べやすいサイズ感が軽食やおやつにぴったり